以前(今年の1月の始め)、ある方のセッションを受けた際に
「心を開く」
ということを言われました。
これは、かなり前からテーマのように何度も目にする言葉で、その言葉を目にする度、努力していたつもりでした。
自分が感じたことを相手に伝えてみたり、
こうやってブログに書いてみたり…。
そうやってやってみても、
なんだかしっくり来ていませんでした。
そのセッション内容はなんとなく覚えてはいたのですが、さほど気にするわけでもなく、
こうして6月になったのですが(笑)
今日、仕事場が良い感じだなあって思ったときに、このセッションの内容を思い出したんです。
ああ、そうか
心を開くって自分にだったんだ。
そう、思ったんですね。
►►►
心を開く
私はこれを、自分以外の人に開くことだと思っていました。
弱さも醜さもさらけ出す(笑)
それが心を開くことなんじゃないかと…。
けれどね、違いました。
自分に心を開くということを
私は言われていました。
表現というのは何も物体にしたり、
言葉にしたりというわけではないようです。
自分がしたいと思ったことをする
自分が食べたいと思ったものを食べる
自分が心地が良いと感じたものを選ぶ
このような
自分の好き、欲しいを選ぶこともまた、表現です。
私はこれに価値を見いだしますよ。
という、私の心の表現なんです。
自分の素直な気持ちに正直になる
それもまた、心を開くこと。
►►►
自分を疑って、
自分に自分の欲や弱さ、醜さをさらけ出すことを私はずっと避けてきました。
感じたことを「そんなことない」「そんな風に思っちゃダメ」と否定し、反発し。
「これが欲しいな」と思っても、何かと理由を付けて諦めていました。
ずっと、ずっと、
私は私の心に嘘を付き、自分というものを閉ざし続けていました。
今、ようやっと自分に心を開いたら
とっても嬉しそうにしてくれます。
とっても世界が優しくなります。
お待たせ
そして、これからよろしくね
自分と仲良く、この先も歩んでいこうと思います(^^)

