
願わくば永久に続けと
思いし人の
肩に乗せた腕細く
ゆるりと落ち行く夕暮れに
秋の夜長と鈴の音は
共に吊るした軒下の
季節外れた風の鈴
りんと響けば頬の上
切なさ涙と変わりゆく
明日外そう
貴方の優しさ
忘れるために
風の鈴
それでも心に響くのですか

風鈴画像はフリー画像サイトよりお借りしました。
この季節になると書いてしまう「風の鈴」シリーズ。
シリーズになってたのかと自分で照れる(///ω///)♪
季節を外れたものは、何故か寂しさ漂う雰囲気があります。
季節の無いのが人の愛情。
今日の日を、愛情いっぱいにお過ごしくださいませ。
風の花