風の花「私へのメッセージは届きません」 -34ページ目

風の花「私へのメッセージは届きません」

風の花です。私あてのメッセージは届きませんのでご了承くださいませ。





今日は母の命日。
天気は雨が降り続き、あの日を思い出す。
亡くなる前夜、私と息子に、背中が痛くてたまらないから、さすってと泣きそうに言っていた。

余命一年と宣告されたことも知らないで、生きることに必死になっていたね。

ちょうど一年後、天ノ川銀河に旅立ったあなた。

今夜は天ノ川銀河に父と二人、金目鯛漁の船で、夫婦水入らずデートするのかな。

お薦めは土星の輪なんかどうかな。デカイ宇宙船が居るらしいよ。



仏壇にコーヒーを供えたけど、父も母もブラック飲めなかったよね。
いいから飲みなさいと言って置いてきたけどΨ( ̄∇ ̄)Ψ











【moonlight・愛】

私を愛して下さるのですか

情熱も夢も失ってしまった私を


「あなたの太陽になりたいのです。あなたを照らしたい、それだけが私の望みだから」

君は言ってくれるけれど
君は眩しすぎる


「それなら、この身は月になり、あなたを優しく包んで居ましょう」


moonlightの揺らめきの中
君の愛を下さるなら

このままずっと揺れてみましょうか

君と二人の月の夜に