風に揺れる 見慣れた風景さえ 刻一刻と姿を変える 変わりようない我が心は それで良いと笑った夜明け 貧しくとも 少しの贅沢と 馬鹿げたことに大笑いし そして愛する人が1人在ればいい 変わりようの無い私なのだから 草のように強くはなれないけれど 誰かのために咲く 一輪の花にはなれるはず 野の花よ あなたのように 私は風に揺れる