振り向けば
頬の切なさ
夕暮れに
抱いた過去さえ
茜に染まる
気が付けば
いつしか空は
秋雨の
落ちる音だけ
寂しく響く
届けたい
想い遥かな
遠き人
咲く花一輪
夢の刻とて
●私はそんなに強くはないよ。
分かっているよ、強いばかりの人は居ないから。
でも、そんなに弱くないのも確か。
強くなったり弱くなったり、それが人だから。
だからいつも、頑張れとしか言えない私が居る。
こちらの文は、今の私の気持ちを描いたものではありません。
創作とご理解くださいませ。
いつも訪問、いいね、ありがとうございます。
感謝
風の花