就活を通してたくさん好きなものや力を入れたことについて書くことが多い。
大切なものを書く時間は幸せで、
どうしたらこの気持ちが伝わるんだろうって自分の文才のなさや語彙力の無さを痛感する。
でもこの時間が大切に思えるから
それだけで就活して良かったなって
聞いてくれる会社を選べて良かったなって感じる。
凍りのくじらについて何回書いたかなって思って、わたしは本当にこの本が好きなんだなあって思う。
この事について書いてる時の私は
すごく優しい気持ちでいると思う。
障害児3兄弟と 父さんと母さんの 幸せな20年って本を今読んでて、
母親が子どもについて書く文章って
世界で一番優しい文章だなあって思う。私のお母さんも手紙の才能が無いって嘆くけど、私やお兄ちゃんについて書くときが何度かあって、
何度かそれを見る機会があったけど
やっぱり素敵だなあって思う。
優しくてあったかい文章だと思う。
私も子どもができたら誰かに手紙を書きたい。優しくてあったかい文章。
鴻上尚史のなんかの脚本のごあいさつで、子供を持つと、子供が傷付けられるようなニュースが見れなくなるって話があって、お母さんに聞いただけど、見れなくはならないけど心臓がバクバクすることはあるって言ってて。
やっぱり子どもを失う怖さとか、悲しみっていうのは私にはまだわからないものなんだなあって思った。
でもその悲しみとかにに寄り添える大人になりたい。今は。
でも最近わかったことがあって
偽善者だと思われるし何もわかってないって言われたらそれまでなんだけど、
子どもが置いていかれる光景がどうしても見ていられない。
おいてかないってわかってるし、
それぞれ事情もあるけど
置いてかれて泣いてたり、気付かなかったり、怒られてたりする子どもが
私は見ていられなくなる。どうしてそんなことするのって言いたくなる。
抱っこしてって言わないけど、
待っていてあげてよって思う。
でもこれも子どもを持ったら変わる考えなのかなとかおもう。
おしまい