Webディレクターの生活 -95ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)/照屋 華子
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最近顧客への提案書を書く機会もぼちぼち増えてきたので、今まで以上に勉強しようと思うことが多いのです。技術的な部分はもちろんですが、考え方、ロジックは企画書を作成する上で重要な要素です。なんとなく綺麗な提案書、ではなく、しっかりと順を追った提案書に。そんなわけで上司に薦められた新しい本読んでます。定番のようですが、わかりやすくて、入門的な本らしいです。


追記07年8月:未だ読破せず・・(笑)。



今度客先にHPに応募者管理のシステムを組み込む説明をエンジニアとしにいく。サイト設計の話やコンセプトの話ならだいぶ対応できるようになったと思うが、システムの話は専門用語が飛び交うと「?」な顔になってしまう。

ちょっと勉強するだけではなかなか厳しい領域なだけに、エンジニアとよくコミュニケーションをとって乗り切ろうと思う。基本客は素人なので、噛み砕いて伝えるのが自分の役割ってことで。

そろそろ新卒、就活っぽくなくなってきたので、ジャンルを改めようか考え中。


07年8月追記:当時は入社一年目でしたので、「Webディレクターの生活。新人編」というタイトルでした。

臨んだが、不調に終わった。提案もクライアントにとっての望みとは大きくかけ離れるものであった。WEB制作はクライアントのWEBに対する理解もある程度必要だからなかなか難しい。クライアントも選びつつ仕事をしなくちゃいけないのだ。クライアントとわれわれが一緒になって突き進んでこそ良い作品はたくさん生まれると思う。


今日はアシスタントとしての参加だったが、今後独り立ちするときには、今日のことを忘れないでおこうと思う。

社内セキュリティが大幅グレードアップ。

・・・ということはあれはダメ、これもダメで業務も滞るほど変な決まりがいっぱいできた。メール制限にブラウザ制限。こっそりネットで遊ぶこともできなくなりそうだ。。最近打ち合わせをしているクライアントも社内セキュリティやプライバシーマークで大忙しらしい。大事なことなのはわかるけど、面倒な時代だよなあ。

タイトルを「Webディレクターへの道」から「Webディレクターの生活 新人編」に変更してみました。もともと何もできない新人がWEBディレクターを目指す、というテーマのブログでしたが、もう肩書きも「ディレクター」だし、クライアントとの一応やり取りもしている。いつまでも「新人」にすがりつくのも甘えかなぁ、と思ったのです。

どこの業界も変わりませんが、お客さんからすれば新人もベテランも関係ないですからね。でも、まだまだ知らないことが多すぎて相変わらず大変な毎日です。早く肩書きに負けないような仕事ができるようになりたいっす。
10月半ばになりました。街でちらほら初々しいリクルートスーツ姿の学生も見られるようになりました。リクナビもあと1週間ほどで正式オープンを迎えます。

そうです。就職活動が始まります。WEBの世界で大きな仕事。それは新卒採用サイトというものがあります。コーポレートサイトの「採用情報」がひとつのサイトとして独立。この制作、納品の時期がちょうど今がピーク。社内は大忙しです。


最近また眠い毎日です。。。フリーのデザイナーさんとのやりとりがあるのですが、どうしても朝というより夜なんですね。それで気がつけば完全な夜型社員。。う~ん。早く土日来い。

Webサイトも多様で、大人から子供まで多くのターゲットを設定して制作します。Bubbliciousは海外のサイトですが、 「子供が遊ぶ」をコンセプトととして、飽きない機能がたくさん。自分の声でキャラが動いてメッセージを伝える。なんかすごいなぁ。

追記07年08月:Bubbliciousは現在はクローズしているので、リンクを外しました。

クセル・フジロッ  


8月が終わってしまった。そういえば夏といえば、何だろう。ロックフェスティバルも夏って感じがする。時間によってトップの画像が変わったり、実際のフジロックの生の音を収録している。スクリーンセーバーにでもしたいサイト。結構好きである。