Webディレクターの生活 -39ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

Webディレクターの生活。-初ぶる
bascule | 初ぶる

今年は年賀メール&サイトが増えましたね。
垣根が出来がちなWebとモバイル。真剣に連動してます。
さて、おみくじの中身はいかに。

仕事始めの1週間。
だんだんと仕事モードになってきました。

正月はゆっくり休み、
映画DVDをたくさん見て、本をたくさん読みました。

会社内では所属組織と肩書きが変わりました。
今年は変化を楽しみつつ、カルチャーが匂う1年にしたい。
良きコミュニケーションがたくさん作れますように。

今年もよろしくお願いします。


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年末に、いつも勉強させていただいているブランド太郎さんから”例のバトン”をいただきました。
遅れましたが、近々ブログアップします。

ブロガーが選ぶ「2008年度ウェブキャンペーンベスト5」(ブランド太郎さんの記事より)

年末滑り込みのリリースが無事終わり、
今日で仕事納めです。

変化と挑戦に満ちた1年でした。
また来年度もよろしくお願いします。
Webディレクターの生活。-旅箱
リクルート | 旅箱(たびばこ)

「海外旅行に行きたくなる」をテーマに、写真や旅行記共有サイト。
確かに見ているだけで、ちょっと羨ましい気分。
もっとサイトに来たくなる、投稿したくなる 仕組みも欲しいですね。


真クリエイティブ体質/高橋 宣行

元博報堂制作部長による「五感トレーニング方法」。
知識の伝授というより発想法、発想体質を鍛えましょう、に軸を置いた本。
確かに意識して人間や街並みを観察することで、得られる発見は多いと思う。

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事例で解説しているわけではないので、少々一般論ぽい印象も。
年末年始は溜まりに溜まった本をたくさん読もうと思います。

Webディレクターの生活。-SFC
SFC 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス

旧サイトはdesign switchという軸で当時としては話題性がありました。
新サイトもSFCの特徴を伝えるべきエッジを立てていますが、さすがに大学サイトでこれは使いづらいと思います。動きが重いとかそもそものテーマは何だとか、あげればキリがないですが、コンテプトとデザインと演出が上手く融合できていないと、攻めに入った分、全て裏目に出てしまいます。制作者視点として、伝える姿勢も大事ですが、伝わり方にも気を配らなくてはと改めて感じさせる事例です。

Webディレクターの生活。-ロックの学園
ロックの学園

ロックで育った人が先生となり、「ロックの魂」を伝えるロックの学園。
カリスマ校長・忌野清志郎や箭内道彦教頭らが活躍しています。
オープニングの展開にロックの持つ遊び心を感じます。

Webディレクターの生活。-小林製薬
小林製薬

ワイドな型に大きな文字。
IRやCSR系コンテンツが充実。
まさに今風のコーポレートサイト。