高知ネタを続けて行きます。

私の父は室戸で漁師をして居たのだが、もう亡くなって暫くたちます。

そんな関係で、海の変わった食材をあげてみます。

ところ変われば何とやら、かなり変わった物もあります。

まず高知でメジャーなウツボ。

これは捌いて干したものを唐揚げにします。
ぶつ切りにして煮付けて、冷蔵庫で冷やして煮凝りにもします。

そしてイルカにマンボウ。

現在ではスーパーでマンボウ、ウツボはまだ売っています。

あっ、フカも食べていましたね。


今はあまり聞きませんが、漁師はとにかく海のものは何でも食べていました。

一般の方はマンボ、ウツボあたりまでだと思いますが、私は書いた全てダメです。

鯨さえ食べれません。

他の県や地域では、高知の人間が捨てるような魚が高級食材だったりしますから、一概に野蛮だとか下品だとかは言えません。


だって私にしたらスッポンなんて、考えたくもない食材ナンバーワンですし

この間アメリカだったかで、ゴキブリ食べ競争で優勝した人が亡くなりましたよね。
考えたくもないショック!

沖縄で高級食材のアオブダイ。高知では誰も見向きもしません。

瀬戸内で食されるべラ、グーグー(ギーギー)も高知では食べません。

イナゴの佃煮…汗
食べた事ありますが、やっぱり虫系は。
少し違うけれど、北海道で食べた甘納豆入り赤飯も初めてでした。


と、好き勝手書きましたが、けして各地方でメジャーな食材を否定するものではなく、逆に食材や方言と言う地域色に、興味を持っての思いであることをご理解くださいませ。



方言て面白いです。
私の住む高知では、西になる程、その他の西日本と変わらない方言になりますが、それでも高知は、他の西日本地方の方言と、かなり言葉がちがいます。


語尾につく言葉は「ちゅ」「ちゃ」「き」「きん」「ろ」「やろ」

(知っちゅうき、そうやっちゃ。もうえいき)
知ってるから、そうだよ。
もういいよ。

となるのですが、他の西日本では(知っとるけん、そうじゃろ。
もうええけん。

となる。


特に面白いのが北海道の方言。
普段の言葉は殆ど標準語に近いのだが、ゴミを捨ててを「ゴミを投げて」
交換するを「ばくる」ばくりっこしようと言う。

高知では(換え換えっこしようとか、交換しようである)


私の知り合いが県外で「三つ葉みっつばぁ持って来て」と頼んだら、三つ葉を2つ持ってきた後輩がいたらしく、高知弁で「みっつばぁ」とは、3つくらいの意である。

今日はのうが悪いき休む。

これは効能の能を書いて、具合がわるいから休むの意味。

決して脳が悪いのと違いますので、高知に来たなら気をつけてください。

あと、寒いを冷やい。
車に私も乗せてを、私も積んで行ってと言う。
これは岡山も言う。

土佐弁の代表みたいに言われる「~ぜよ」「まっこと」……うーん汗私の住む東部では土佐弁的方言は使いません。

あ~北海道行きたいな



こちらにblogが在るの忘れてた

ホムペや他のblogも在るけど、更新しているのはホムペだけ。

こちらもたまに更新しましょうかニコニコ

と言う訳で( ̄∀ ̄)
どんな訳や(T_T)


普段はスマホなんで、スマホからも出来るらしいが、面倒臭いので、携帯にカード差し替えたときだけ更新(差し替えの方が面倒やろと突っ込まんといて)