今日北京に留学した時に、一緒だった方とご飯に行ってきました。
その人は、現在日本企業と○○府の合同事業で中国に留学兼インターンで来てます。
(個人的に、税金の無駄やろって事業ですが・・笑)
その研修があと2ヶ月で終了するらしく、
中国に残るか日本に帰って就職するか悩んでいるらしいです。
それの一番大きな要因が年齢。
その方が今年35歳?で
理想は上海で働くなら2,3年働いて日本に帰りたいらしいです。
その場合だったら、日本での再就職は難しいだろうと・・
ネット調べたところ、やっぱり年齢的に転職は難しいみたいです。
ただ、35歳以上の女性の転職(特に40歳以上)、再就職は基本的に難しいみたいです。
なぜか?
まず、求人がない。
女性がよく働いている事務職では、年齢の若い子がほしいから
(事務所はある程度誰にでもできるし、若い子がいたほうが活気がでるから)
また扱いづらい。
などなど、女性だけじゃなく年齢とキャリアが一致しない方の扱いは難しいですよ・・
年功序列制の日本なら特に・・
そこで、それを打開するのに必要なのが
やはり「経験」と「スキル」
僕個人的には、上海に残って5年10年といった長いスパンで働き
市場に必要とされるスキルを身に付け、日本に帰って転職する方が最終的には
いいんじゃないかなって思います。
中国で働くことは給料下がるし、やりたい事ができるか?ってリスクも大きいですが・・
まあ、それは個人の自由ですし、
5年10年と年数は年齢的に考えて(親の介護や年金などの社会保障の支払いなど)
きつい部分が大きいってのもありますから日本に帰るのもありかなとも思います。
仕事に対する考え方がしっかりしている、
常識ある方であり僕個人的には、一緒に働きたいと思う方ですので
どっちに転ぶにしろ、いい結果になることをお祈りしたいと思います☆
日本政府が所得税の累進課税の値上げを検討しているらしいです。
日本の政治家もここまで馬鹿かって感じですね・・
21世紀は各国の成長率から見て(日本抜いた)アジアの時代です。
中国、台湾、シンガポールなどなど、高い経済成長率を誇っています。
その中で、日本の人口は減少していきます。
人口の減少は、マーケットの縮小さらには市場の停滞につながります。
その中で、給料の高い高額納税者に現状よりさらに高い税金を求めたら・・・
もちろん日本をでて行きますよね☆
マーケットは縮小するし、ほかのアジアのマーケットの方が魅力的で税金も安いってなって出て行かない人はいないと思います。(日本の事が本当に好きな人は残るかも)
高額納税者つまり優秀な人たちが日本を出て、行ったらそれまでの彼らから取っていた
税収入はゼロになります。
つまり、所得税あげると余計に税金収入は減るですよね・・・
政府はお金を集めたくて、税金あげたのに逆 にお金があつまらなくなった
なんて馬鹿みたいな状態になるんですよ。
日本の不幸な事は、そんなことやっちゃう政治家を選んじゃう事。
国民の50%以下くらいの人しか選挙に行かないこと。
選挙に行くのも高齢者の割合が多いこと。
環境も人もご飯いい日本だけど、どんどん住みづらくなる前に
ほかの国移住するのも考えないといけない時代になってきますね☆
日本の政治家もここまで馬鹿かって感じですね・・
21世紀は各国の成長率から見て(日本抜いた)アジアの時代です。
中国、台湾、シンガポールなどなど、高い経済成長率を誇っています。
その中で、日本の人口は減少していきます。
人口の減少は、マーケットの縮小さらには市場の停滞につながります。
その中で、給料の高い高額納税者に現状よりさらに高い税金を求めたら・・・
もちろん日本をでて行きますよね☆
マーケットは縮小するし、ほかのアジアのマーケットの方が魅力的で税金も安いってなって出て行かない人はいないと思います。(日本の事が本当に好きな人は残るかも)
高額納税者つまり優秀な人たちが日本を出て、行ったらそれまでの彼らから取っていた
税収入はゼロになります。
つまり、所得税あげると余計に税金収入は減るですよね・・・
政府はお金を集めたくて、税金あげたのに逆 にお金があつまらなくなった
なんて馬鹿みたいな状態になるんですよ。
日本の不幸な事は、そんなことやっちゃう政治家を選んじゃう事。
国民の50%以下くらいの人しか選挙に行かないこと。
選挙に行くのも高齢者の割合が多いこと。
環境も人もご飯いい日本だけど、どんどん住みづらくなる前に
ほかの国移住するのも考えないといけない時代になってきますね☆
最近、留学する事に関して思うところがあるので書きたいと思います。
まず、先に僕が留学しようと思った理由を紹介しますね。
大学3年の時に、単位の為にだけにとった中国語。
中国語の日本語にない発音におもしろいと感じ始め、
授業のたびに教授に中国語で「お金ないから、飯おごって」言ってました。
そしたら本当におごってくれて☆笑
そこで、中国の学生や中国経済についての話を聞いて
教授から「中国、行ってみたら?」と言われました。
そんな感じでノリで中国に行きました。
2011年の夏に大連外国語学院に日本語講師として、インターンシップに行きました。
そこで、中国人学生の勤勉や中国の発展を見て、
自分の勉強してなさなど反省し、この環境で勉強してみたい、
勝負してみたいと思いすぐ留学を決めました。
それから、ただの語学留学じゃ面白くないなと思い、
ホテルインターンや日系企業で働いたりしてます。
で最近思ったのが、海外に留学することは語学留学だけじゃなくて
そこでしか学べないもの学ぶということだということです。
語学だけなら、はっきり行って日本でも勉強できます。
英会話、中国語会話の教室なんて日本には腐るほどあります。
留学したほうが、語学の習得が早いっていう人もいると思いますが、
はっきり行って自分次第です。
留学しても、全然喋れない人って結構多いです笑
(何してんだよって個人的にはおもいますが・・)
語学よりも、将来そこでビジネスする事を見越して、
その場所の環境、民族性、文化を学ぶべきです。あ
これらはその地域に実際に住んで生活してみないとなかなかわからないことです。
文化、環境を学ぶ事でその地域でのニーズがわかります。
それで初めて、ビジネスを円滑におこなう事ができるようになると思います。
語学はあくまでツールです。
話せるに越したことはありませんが、
それよりもその地域でビジネスできる力、環境に対応できる力の方が圧倒的に必要です。
留学を考えられてる方は、其の辺も考えて留学される事をおすすめします。
まず、先に僕が留学しようと思った理由を紹介しますね。
大学3年の時に、単位の為にだけにとった中国語。
中国語の日本語にない発音におもしろいと感じ始め、
授業のたびに教授に中国語で「お金ないから、飯おごって」言ってました。
そしたら本当におごってくれて☆笑
そこで、中国の学生や中国経済についての話を聞いて
教授から「中国、行ってみたら?」と言われました。
そんな感じでノリで中国に行きました。
2011年の夏に大連外国語学院に日本語講師として、インターンシップに行きました。
そこで、中国人学生の勤勉や中国の発展を見て、
自分の勉強してなさなど反省し、この環境で勉強してみたい、
勝負してみたいと思いすぐ留学を決めました。
それから、ただの語学留学じゃ面白くないなと思い、
ホテルインターンや日系企業で働いたりしてます。
で最近思ったのが、海外に留学することは語学留学だけじゃなくて
そこでしか学べないもの学ぶということだということです。
語学だけなら、はっきり行って日本でも勉強できます。
英会話、中国語会話の教室なんて日本には腐るほどあります。
留学したほうが、語学の習得が早いっていう人もいると思いますが、
はっきり行って自分次第です。
留学しても、全然喋れない人って結構多いです笑
(何してんだよって個人的にはおもいますが・・)
語学よりも、将来そこでビジネスする事を見越して、
その場所の環境、民族性、文化を学ぶべきです。あ
これらはその地域に実際に住んで生活してみないとなかなかわからないことです。
文化、環境を学ぶ事でその地域でのニーズがわかります。
それで初めて、ビジネスを円滑におこなう事ができるようになると思います。
語学はあくまでツールです。
話せるに越したことはありませんが、
それよりもその地域でビジネスできる力、環境に対応できる力の方が圧倒的に必要です。
留学を考えられてる方は、其の辺も考えて留学される事をおすすめします。