『ル・コントワール・ド・ブノワ』
大東料理長お料理教室に、今月も参加してまいりました

レストランのシェフのお料理教室に参加すると
料理への想い、お客様への想い、
そしてスタッフの方々の人間味を
ダイレクトに感じることができます

今月から、ハービスプラザ・関電ショールームでのセミナーになりました。
しっかり実習されたい方に、よいスタイルと思います

実習後のお食事は、いつものお店に戻ります。
グレープフルーツ+トニックウォーターのノンアルコールカクテル
弓削牧場のフロマージュ・フレ
近郊の産直野菜で作った農家のポタージュ
実習メニューがこちらです

桜鯛の塩包み焼き 煮詰めたナージュ
ナージュには「泳ぐ」という意味があります。
水・白ワインで、香味野菜と魚介(今回は鯛の頭)の出汁を取り
バターでつないだソースを
皿の上で魚が「泳ぐ」くらいたっぷり注ぐ、というイメージです

流れるソースをせき止めるため
付け合せの大和マナは、カットせずに添えられました

旬のフルーツとモンバジャックのジュレ ライムのクリーム
レモンパウンドケーキ
モンバジャックとは、甘い白ワインです

夏を先取りな、爽やかなデザートでした

カプチーノ
いつもフレンドリーに接してくださるサービスのJさん

(オーストラリアの方なのだそうです)
以前は東京・麻布十番の『カシータ』にいらっしゃったとのこと

『カシータ』といえば
高いホスピタリティと、ドラマチックな演出で有名な
愛と感動のレストランと呼ばれるお店です(!)
プロポーズをされるお客様のために
トラックで新潟まで雪を採りに行き
店のテラスに敷き詰めて
雪の降っていない東京に銀世界をつくり上げた…
そんなエピソードも聞かせてくださいました

雪を運ぶのは真似できませんけれど

少し日本語のたどたどしいJさんのフレーズに、ハッといたしました。
「みんな、いつもスゴイこと考えてます^^」
「あり得ないこと、ワクワクすること、たくさん考えてます^^」
いつも考えているから
いざという時に閃くのだなぁ、と思いました

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