私のことかなぁとドキっとした記事。



未だに再婚するかどうかで悩んでる

反面、再婚するもんだと勝手に思ってる節もある。
(どっち?w)


秋山くんと遠距離になって3ヶ月くらい経つけど、
やっぱり、ちょっと、寂しい。

毎日ラインしたり、たまに電話したりするけど
やっぱり、月に一回かせいぜい二回しか会えないのは
やっぱり、ちょっと、寂しい。


毎日、隣にいたら楽しいんだろうな〜、とか
自分の好きなインテリアで統一した家で暮らすとか最高だな〜、とか
私が働くにしても週一は休みを合わせたいなー
そしたら娘が学校行ってる間、2人でデートできるなぁ〜、とか

そんな、ワクワクした願望だけは膨らむ一方。


とは言え
何度も何度も何度も足踏みしてるのは
娘のこと。

吹奏楽始めたんですよね、6月から。

でも、まだペーペーもペーペーだから
演奏会なんて夢のまた夢で。

おそらくステージ立てるのは、冬とか年度末ぐらいじゃないかなぁと思うんだけど
だいたいコンクールって夏じゃないですか。
来年の夏が本番みたいなモンじゃないかと思うんだけど

私的には転校するんだったら、
もう4年生の1学期がラストチャンスだと思ってて。
あまり大きくなってからの転校は、学業面でもそうだし思春期真っ只中だし
リスクしかないと思うんですよね。


ってなると
さぁ、やっと上手くなってきたぞ
ってタイミングで転校なんて
余りにも酷じゃないかと。
私だったら、グレる笑。

もちろん、娘のその時のやる気次第だけど
吹奏楽が盛んな学校の方がいいなとは思うので
地味に調べてはいるんですが。。。

今の小学校が良い小学校だから、
なおのこと離れがたい気持ちもある。


娘の気持ちも支えて、
自分が選んだ選択を、絶対に正解にする!なんて
言えるんだろうかと。

娘が
「あっちもあっちで楽しかったけど、再婚した今の生活も悪くないね」
なんて、思うだろうかと。

どんだけ私がフォローしたところで
絶対そうなる、そうして見せると
言えるかどうかと。


そんな事を何度も何度も何度も考えるんですよね。



私1人だったら、とっとと決断してたと思います。



だけど、私は再婚しないことによって
決断から逃げ続けてるんでしょうね。


そんなことを何ヶ月も、何ヶ月も考えてます。
今日はPTAの合唱交流会の本番ニコニコ

実は1ヶ月半くらい、週一で、こっそり練習してましたw
地味に水曜だけハードな1ヶ月半でしたw
だって、終わってから、娘っ子が「ねー!○ちゃんと遊んでいい?」って
もはや○ちゃんと遊ぶのを楽しみに練習に来てる感があるぐらい笑。

会社終わって練習に直行して、
学校で娘と合流して
19時に練習終わるのに、そこから遊んで帰るというびっくり
まぁ私は帰ったらご飯が既にあるからいいけどね、とはいえ、ハードでしたw



で、本日。
リハが終わって、お昼は娘のお友達の○ちゃんも一緒にフードコートで食べて。
席に戻って、
隣には娘が二年生の時お世話になった、補佐の先生。
その隣はよく知らんけど、○ちゃんのお母さんと顔見知りの、
気さくな面白そうな、事情通なお母さんw


出番まで2時間。
他校のコーラスやら、市民吹奏楽団やらの演奏を聴いてたんですね。


で、とある小学校の男声が
やたら上手くて
やたらめったら美声の人がいて



ん?

もしや?
この声は?

M先生…?



M先生。
小学校の合唱部でお世話になった顧問の先生。
歌が上手い、テノールの先生で、面白くて
全国大会にも連れてってくれたんですよね。
すごい思い出深いんだけど


いや…ゆうて…

なぜ、このPTAのコーラスに?
もう還暦近くね?
だいたい所属してるのが、父親母親なんだけど
いや、ゆうて父親じゃなくね?
どちらかといえば、おじいちゃんじゃね?


と思いながら
どうしても気になると思い
横の先生に聞いてみた。


「やたら男性上手いですね〜」
「あぁ、ずっと音楽されて人がいるからねぇ」

も、もしや…


「もしかして…M先生ですか?」

「あぁ、そうそう。M校長先生ですね」




ええっ!!!?

こ、校長先生!?


いつの間にやら小学校の恩師の先生は
校長先生になられてたwww



もう、まさかの再会に感動!


「やっぱり!?
いや、M先生、私が小学校のときの合唱部の先生で!
声聞いて、もしかしてと思ったら!やっぱり!?
うわぁ〜すごい!泣きそう!」

っておもわず語る私w


そしたら、意外と横のお母さんも、
「えっ!まさかの恩師との再会?すごいね〜!
って声聞いてわかるって逆にすごいよね!」
って話してw
声がよく出てるから、もしかして経験者かなと思ったら、
案の定、音楽経験者でした爆笑
そりゃ歌いやすいはずだわ笑。


いやーM先生、相変わらずご健在で、軽く感動しました。





そして、終わってから、急いで挨拶しに行くも

多分、おそらく、忘れられてた笑w 

あっなんとなく面影ある!
声聞いたら思い出しました、
と恩師から敬語で話されるシュールな展開w
反応見る限り、多分、忘れてる笑www


まぁ20年以上ぶりだしなw無理だなw


いやーでもホント参加して良かったな爆笑

頭も気も使わない仕事がしたい、

とたまに、すごく思うんだけど

頭を使う仕事が嫌いという訳ではないんだけど、

情けないことに、
営業員さんの間違っているであろう知識に
論破されそうになってしまう、
自分自身の確固たる知識の少なさが情けない。



詰まる所はそうであって
生命保険の事務って
事務といえど、割とクソ高度に、頭を使う仕事をしてると思われるので

なんかねぇ、疲れます。



喧嘩になりかけたら
とりあえず、確認しときます、で流す。
あたかも、きちんと調べましたよ的に時間をおく。
きちんと調べるときもあるけども。
これは、この会社で身につけた処世術のうちの一つだなと思います。



で、営業員さんも
やいのやいの言ってごめんね、と言葉では謝ってくるけど
多分、本心は違うのよね。
というのが、なんとなく見て取れる。


言われてみれば、そんな気はしない事もないけど、
でもそうじゃない、こうです、と
こちらから、ちゃんと答えてるつもりなのに
その確たる答えを分かってくれない。

なぜ、分からない?
なんで、分からない?

ってか、70超えてまで、こんな難しい保険の仕事、するもんじゃねーよ、と
個人的には思わないこともない。
理解力が付いてこない人は、とっとと辞めていただきたい、と
思わないこともない。

私が頭が良い方なので、ついついそう思う。



なんかさー、本当、
徒労なこと、いっぱいある。


今日はあの契約も落ちた、この契約も落ちた、ってことが
立て続けにあったから、なんかもう、
今月の契約がガタガタすぎて疲れた。
私のせいじゃないんだけどさ、どう考えても。
客の健康状態なんか知るかってのw



とりあえず早く寝よ。。