こんばんは!
声が良すぎる。
エイです
さっそく感想と言う名の独り言いってみたいと思います!!!
ルヲ
公式HPのキャラ紹介では、
『貿易商人をしながらも、主人公ナーヤたちの村に火を届ける火貿易をしていて知り合いであること。
誰とでも直ぐに打ち解けられるのに、本心が見えないこと。』
初見で見た時は、あ、裏切るタイプだなって思いましたね笑
(ここからがっつりネタバレあり、まだゲームを進めてない方は読まない方がおすすめ)
個別ルートエンディング感想
春前終節
風一族復興、鳰船をもう一度作り直しナーヤと二人で世界を見に行く王道ルートでした!
季苑が復興を阻止する為に第一王子の姿を取ったのは驚きました。何がなんでもルヲから光を失わせたいその執念…。
ルヲ√ を春前終節で終わらせた時には生きて幸せになってくれないと許せない‼️って気持ちになります。途中でこれ幸せになる予感本当にあります??ってシーンが結構ありまして頭抱えました
ナーヤがどんな人間であっても信じ切ってしまえるその事についてルヲが嫉妬した、(ニュアンス的にこうだったような)それって過去のルヲ自身を皮肉ってて昔の自分をナーヤに重ねて見ていた部分もあったのかなって思いました。
雨前終節
季苑がルヲをもう一度深く昏い絶望の底まで落とす為に鳰船の設計図を火に投げ込み、ナーヤを手籠めにしようとする残忍さがすごく印象に残りました。ルヲに手を伸ばしても、助けを求めても意識的に目を逸らされ信頼していた彼自身からも拒否されたナーヤもルヲと同じ絶望する事になっていく…地獄すぎます
そして、季苑に捕まったまま時が経ち死んだように生き続けているナーヤに、季苑は『何か欲しいものはないのか?』と問います。
面白い玩具が言いなりのままだったから少し飽きたので新たな火種として、
季苑からルヲが逃げ出していた事を知らされる。彼女一人を置いて身勝手に逃げ出したんだ。お前は見捨てられたんだと季苑に吹き込まれたナーヤは、それが罠だと分かっていても今まで絶望しながらもルヲの事をまだ信じていたからこそ裏切られたと感じます。
憎悪に囚われ始めている彼女を後押しするような季苑に『ルヲに復讐したい』と望んだナーヤが生きる希望を見出した、という風な感じで幕を閉じます。
人によってはあまり好きではないエンドかもしれませんね。不快な描写がありますが、バッドエンドとしては悪くないと思います。
明前終節
季苑に追われ逃げた場所でルヲは何かを閃いた顔をした。ナーヤはその笑ったルヲの顔に不安を感じたが『ここで待っていてほしい、日が上り始める時に元の道を引き返すんだ。』と言われて咄嗟に止めようとするが海に潜ってしまったルヲを追えずに立ち尽くす事になる。
ルヲはナーヤと二人で生きていくためには季苑を殺して新しい頭領になることを選ぶ。その為に今まで、人を殺さない彼の信条を破り不意打ちで海賊たちを殺める事にした。決意した今だからこそ、季苑が武器を片手にどうやって隙をついて最低限の動きだけで仕留められるかを思い出し淡々とこなしていく。
そして、ナーヤがルヲの元に辿り着いた時には季苑の首を片手に頭領になる事でナーヤを守ってあげられることに嬉しそうに笑うルヲがいたのだった。
空虚な心を埋める為にナーヤを愛しながら奪って殺して綺麗な物をナーヤと共に愛していくよと、
笑うルヲスチルで終わります。
いや地獄!!ノーマルエンドってそう言う意味じゃないと思うけどなあ??二人共無事に生きてるんだけどそうじゃないでしょうよ。
辛すぎない??
初っ端から話が壮大でしたが、ルヲ自身の過去と向き合ってもう一度希望を胸に愛しい人と頑張っていく、と言う形のハッピーエンドは良かったと思います。
ナーヤの出生の秘密や炯眼の話などはそこまで触れられていなかったので、物語の出だしとしては丁寧なのかなと思いました。
では拙い文章でしたが、見て頂きありがとうございました
