花粉症に苦しむ株ロボ自動売買ソフト新人営業マン -128ページ目

コラム

新人でございます。
本日もゼウス中継、多数の御視聴ありがとうございました。

さて、弊社では、メールマガジンも発行しております。
わたくし、そこのコラムを担当させていただいております。
本日はそちらからコピペ。
もしかしたらどこかで使える株知識をテーマに書いてます
お楽しみ頂ければ幸いです。

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   ☆ZEUSマガジン・STAFFコラム☆ 
              
             ~全ての道は江戸に通ずる?~       

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株を始めると、あちこちで株にまつわる話にぶつかると思います。
例えば取引の格言ですとか、株に端を発した人生哲学とか諸々。

そんな巷にあふれる話の中から、
今回はちょっとしたトリビア的な要素を書いてみようと思います。

株を取引していると毎日見るものと言えば
チャートがその最もたるものかと思います。

ただ一言チャートと言っても、株の世界には様々な種類があります。
ただ、日本でもっともポピュラーなのが

時系列チャートと呼ばれる物、いわゆる『ローソク足』です。
簡単な読み方さえ知っていれば一目でその動きがわかるように出来ており
とても視覚的であり、かつ効果的なチャートです。

ところで、この『ローソク足』
これはどの国で生まれたかご存知ですか?

株発祥と言われているオランダ?
それともイギリス?
はたまたウォール街のアメリカ・・・


いいえ、実は日本なんです。

株の歴史が、
オランダの東インド会社から始まったと言われているのは
良く知られていますが
その東インド会社が始まったのが1600年代初期、
そのころ日本は戦国時代真っ只中。

その後日本に株式会社ができるのが
世界から遅れる事およそ200年!
1800年代なんです。

しかし、日本でも、株式という概念こそ存在しませんでしたが
貨幣価値の変動を目に見える形にという理由で
ローソク足の原型が、
米相場などで既に江戸時代には完成していました。

その頃には既に
株式市場の分析法も『ローソク足』以外に
世界ではいくつも確立していました。
もちろんチャートというものもありました。

しかし近年になってそのわかりやすさが海外でも認められ、
日本より歴史も古く、さまざまな分析法があるアメリカ株式市場でさえも、
株価表記方法として使われ始めています。

名前も「キャンドル・チャート」と呼ばれているようです。

最後に
ローソク足の決定的な利点はと言うと・・・

・時間経過に伴う株価変動を視覚的に表記しやすい
・過去のトレンドを読みやすい
・他の様々な数値データ(TOPIX等)との併用がやりやすい

などがあるようです。

日本人は江戸の昔より
物事を読み解く力に優れていたんですね。

 ※不定期にコラムを掲載していきます。
 次回掲載を楽しみに!


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