以下、VIPに変わりましてアバババババがお送りします -2ページ目

地区大会

いやー、無事終わりましたよ

結果はなんと

最優秀賞と脚本賞!

最優秀個人賞は一人劇をした西高さんと梅光さんが獲りました

二人共凄い演技だったから
ちょっと悔しいけど、「まあ、そうだよなー」って感じでした

次は県大!
打倒華陵を目指して頑張ります!



iPhoneからの投稿

演劇情報

大会まで一週間を切りました
練習できる日数ももう数えられる程しかありません
稽古もラストスパートに入り、一日で物凄い量の情報を整理しなければいけなくなりました

さて、その大会の情報です
ここでは下関南高校演劇部の情報しか扱っておりませんので、全体の情報が知りたければ、麻利沙のブログを見て下さい

生涯学習プラザにて
8月10日(金)14時40分~15時40分
入場料無料

藍坂もなか作「OVER THE DREAM」を上演致します
南高の完全創作です

ある日、進路を悩んでる少女が掲示板を作る。
その掲示板に集まった5人が繰り広げる劇。

「……もう終わりにしない?」

是非観にきて下さい

観にきてくれた人の中で一人でも、「感動した」と言ってもらえるよう、日々精進して参ります

あなたの人生の中に一度でも、私達の劇が関われたら、幸いです

最後の方は自分が勝手に思ってることなんだが…大丈夫だよね?






iPhoneからの投稿

勝つ為の演劇

この持論は「は? バカじゃねえの?」っていう人と「たしかに」っていう人がいるかもしれない。

あと、人によってはこの内容はドン引きするかもしれない。

だから、「こんな人もいるんだー」っていう軽い目で見てほしい。

演劇っていうのは元々観客に伝えるものだ。

その中でどの高校の演劇が素晴らしいか競う大会が生まれた。


「勝つ為に演技をするんだ」
「勝つ為にこういう演出をするんだ」

こんな考えは本当に聞いてて不愉快になる。

もし本当にこんなこと考えてる人がいるのなら、やめた方が良いとさえ自分は思う。
何故なら、その人は伝えるという演劇の根本を忘れているからだ。

あくまで
「伝える為の演劇」

その伝えることが出来て始めて勝つことができる。

「勝つ為に伝える」
のではない。
「伝えたから勝つ」
なんだ。

そこを履き違えていたら、その演劇はどんどん廃れていく。

結局、それは中身のないカラカラなものになってしまうだろう。

そろそろテーマに、えっくんの演劇論枠作ろうかなー
ぶっちゃけ意味ないけど

なんで、論はしっかりしてるのに、演技力はないんだろ…

手順間違えたかな?





iPhoneからの投稿