
iPhoneからの投稿
世界で一番有名な年末イベントといわれてるタイムズスクエアの
カウントダウンに行って来ました。このカウントダウンの為に100万人近くの
人々が集まり、テレビでは世界中で10億人の人が見ているそうです。
カウントダウン自体は最後の1分だけですが、日付が変わるまで流行の
音楽がずっと流れ、ゲスト数人が特設ステージで歌われます。
今年は、レディ・ガガとジャスティンビーバー、若手ロックグループの
ホットシェルレイと人気ラッパーのピットブルが主なゲスト歌手。
せっかくのNY赴任なので、一度は経験してみたいと思い行ってみました。
一番の感想は・・・想像以上の体力戦で脚が正直限界でした![]()
(カウントダウンは良かったです)
まず、6時からイベントが始まるのですが、ステージの前を陣取る人は
前日夜から行ってる人もいるようで、夕方の4時過ぎには各交差点が
閉鎖されて入場できなくなります。僕は3時前に行ったのですが、
上下のアベニューは入場待ちの人々が数ブロック並んでおり、素直に
並ぶととてもスクエア内に入れないと思い、期待と不安を持ったまま
すいてるストリートへ移動。結果は…すごく運が良く、相当前より
並んでいる人々よりもスクエア内に入ることが出来ました。
どうやらスクエア内に入れるかどうかは運次第のようです。
アベニューで待ってる人々は、移動すると事故が起きそうなぐらい
すし詰め状態だったので、結局中へは入れなかったみたいで
かなり気の毒でした。
入るまでは順調でしたが、カウントダウンが始まるまでは
まさに体力勝負。ほとんど身動きが取れない状態での9時間の
立ちっぱなしは相当過酷でした。トイレに行けないので、紙おむつを
していく人もいるようですが、朝から水分を取らず臨んだので
トイレは何とかガマンでいきました。でも足は相当限界でした。
中には我慢出来ず強引に座り込んだり、ふらつく人もちらほら。
マラソンをしたことはありませんが、ショーを楽しむというよりも
途中からゴールを目指して耐えるといったような感じでみんな
音楽に適度にのりながら必死に耐えてるといった感じでした。
カウントダウンが終え日付が変わると、何か達成したような感じを
抱き、不思議と清々しい気持ちになれました![]()
実際に体験しないと味わえない感情だったので、
しんどかったですが終わってみると参加して本当に良かったです。
(もう参加するのはコリゴリですが…)
ただ、カウントダウン自体は素晴らしかったのですが、ライブの時間が短く
インターバルも長く、映し出されるスクリーンも少なかったのが
かなり残念に感じました。テレビ向けにはいいと思いますが、
もう少し観客への配慮があった方がより楽しめると思います。