役者とダンサーって、色んな面でアプローチの仕方や舞台の作り方が違って面白いです
12月の公演に向けて、ダンサーチームは8月からリハーサルをしていて、それでも「早く振付けしたい、早く練習したい」と、とってもハイペース
そして、本番前1ヶ月をきっても、違うショーや仕事が入っていたり、ダンスレッスンの先生をしていたりと、色々掛け持ちしていて、すごいバイタリティー
役者チームは10月半ばからの稽古スタートでしたが、11月からはスケジュールもばっちり空けて、稽古に没頭し始めます。
あと思うのは、役者チームは稽古場に来るのがすごく早い。
稽古開始の30分~1時間前には稽古場に着いて、台本を読んでいる姿を目にします。
何人か集まりだすと、「あのシーンは・・・、このシーンは・・・」などと始まります
↑いつも到着が早い賢吾さんと慎吾くん
ダンサーさんは「こんなに台詞を覚えられるなんて、すご~い
」とか言いますが、ささっと振りを覚えて、あんなに動けるダンサーさんも凄いです
役者は心を動かすことで、言葉や動きを繰り出しますが、ダンサーさんは身体の動きに心を乗せていくのでしょうか
きっとそれは、人それぞれですね
私たちからは素敵なダンスに見えても、ダンサーさん同士の目は厳しかったりもします
さて、役者チーム、これからどこまでお互いに心を通わせ、ぶつけ合い、役を生きて、瞬間を生きて、芝居を演じていくことができるでしょうか
理屈だけじゃ動いてくれない心を動かすっていうのは、重労働だったり苦しかったりもするけれど、やっぱり素敵なことだなぁ
魂を削るような感覚がする時もあるけれど、きっと魂は削れるものではないから、本当は魂を開いているんだろうな・・・なんて思ったりしながらも、リアリティは必要!でも素の自分が舞台に上がるわけではない・・・あぁ~、頭で考えることと、実際にやれることとは違うのねぇ。ブツブツ・・・
ゆっこでした。

12月の公演に向けて、ダンサーチームは8月からリハーサルをしていて、それでも「早く振付けしたい、早く練習したい」と、とってもハイペース

そして、本番前1ヶ月をきっても、違うショーや仕事が入っていたり、ダンスレッスンの先生をしていたりと、色々掛け持ちしていて、すごいバイタリティー

役者チームは10月半ばからの稽古スタートでしたが、11月からはスケジュールもばっちり空けて、稽古に没頭し始めます。
あと思うのは、役者チームは稽古場に来るのがすごく早い。
稽古開始の30分~1時間前には稽古場に着いて、台本を読んでいる姿を目にします。
何人か集まりだすと、「あのシーンは・・・、このシーンは・・・」などと始まります

↑いつも到着が早い賢吾さんと慎吾くん
ダンサーさんは「こんなに台詞を覚えられるなんて、すご~い
」とか言いますが、ささっと振りを覚えて、あんなに動けるダンサーさんも凄いです
役者は心を動かすことで、言葉や動きを繰り出しますが、ダンサーさんは身体の動きに心を乗せていくのでしょうか
きっとそれは、人それぞれですね
私たちからは素敵なダンスに見えても、ダンサーさん同士の目は厳しかったりもします

さて、役者チーム、これからどこまでお互いに心を通わせ、ぶつけ合い、役を生きて、瞬間を生きて、芝居を演じていくことができるでしょうか

理屈だけじゃ動いてくれない心を動かすっていうのは、重労働だったり苦しかったりもするけれど、やっぱり素敵なことだなぁ
魂を削るような感覚がする時もあるけれど、きっと魂は削れるものではないから、本当は魂を開いているんだろうな・・・なんて思ったりしながらも、リアリティは必要!でも素の自分が舞台に上がるわけではない・・・あぁ~、頭で考えることと、実際にやれることとは違うのねぇ。ブツブツ・・・
ゆっこでした。
、準備に追われております
もう少しすれば制作面は落ち着くかな・・・そしたら出演者のみんなとご飯でも行って、語らう時間も作りたい。


しばらくすると「腕がしびれた~」と言って目覚めていました







、素敵です