幸せなことばの世界へ。
読書ボランティア初級講座。
ーというのを受講してきました。
あと2回、実技と実践?-があるそうですが、初日は講演会でした![]()
「ボランティア」…とついていたので、非常に尻込みしてしまいましたが![]()
(以前も書きましたが、ボランティア経験なし・自分がグダグダ人間だから、ボランティアとかそんな大それたことできないよう!-という情けない性格の人間です私…
)
しかも、今は子育て真っ最中!
ボランティアとかしてる余裕があるの??
ーと自問自答しつつ、
「あのー。ボランティアとかは今はできないんすけど、受講できますか?」
ーという、私の本末転倒?w-な質問に快く「いいですよー」と答えてくださった
市の図書館の係の方![]()
かくして、受講することへとなりました★
ーてか、なんで?
なんですが…
大きな確たる動機が…ありません
www
絵本が大好きなのは確かで
息子も大好きだし
でも、自分が日ごろ読んでいる読み方でいいのかなー?
(かなり大げさ?動作つきwやさしい穏やかな口調…ではなく、
リアリティ先行型wおおかみとか、鬼とかねwwそれはそれは怖いですwww)
ーと思って。
あと、たまたま、どこかのキッズスペースで知らない子たち含め、絵本を読んだとき
「あ。ちょっと…たのしい…
」
ーと思ったのと…ぉ…。
そんな感じで、ちょっと、動機が不純でしたが…
いざ!講演会!
面白かったです★
個人文庫主催の方が子育て話もしつつ、絵本の魅力についていろいろお話してくださいました!
途中、何冊か絵本を読んで下さったり、ストーリーテーリング?(おはなし)もしてくださりました★
これが、
非常に心地よく
正直、うっとりを通り越し
眠たくなりましたwww(ごめんなさい)
でも、この心地よさ!これが本来の絵本の姿だなぁーーと!
さすがだなー!!と感動しました★
いろいろと素晴らしいお話もあり、
約50人ほどの受講者の方たちは本当に一生懸命メモを取られたり「ふむふむ」と
熱心に聞き入っていらっしゃいました。
(教育関連の方が多かったのかな?)・大人になって「子供の時は楽しかったなぁ!」と思える子供時代を過ごしたい
<石井桃子さんの言葉>
子供たちよ
子供時代をしっかりとたのしんでください
大人になってから 老人になってから
あなたを支えてくれるのは
子供時代のあなたです。
・本が楽しく読めるには
ことばの力が大切(ことだま)
人間関係や信頼関係、心のゆとり・ゆったりとした時間・愛情が言葉に魂を宿らせ
あふれる言魂(ことだま)になる
・体験すること
自然のにおいや音。ひかり。
体を動かして、五感で感じる自然体験。
外遊びや、集団遊びなどで学びとること。創造すること。感動すること。
いただいた資料からちょっぴし抜粋しました。
私は、教育関係とかにいたわけではないし、むずかしいことはわからないけど
上に書いたことはなんだかすーと頭に入って、「ああ!いいなー!」と思いました!!
「こんな感じに子育て出来たらいいのになーー」
そう!!
こんな感じに…
できたら…
…
実際は
できないよーーーー!!www
リアル子育て世代!心の叫びwwww
みんな、きっとこうなりたいっていう理想はあると思います。
だけど、日々、子供と向き合い、てんやわんやの毎日、テンパリまくり!!
ーの中で、いつのまにか、忘れてしまったり…
できなくて、理想と現実のギャップにとまどったり、凹んだり、イライラしたり…
特に私はそうなのですwww
だから、ときどき、こういう場に出会うと、身にしみるお話に耳が痛くもあり、ハッと気がつかせてもらったり。
ちなみに今回はかなり私にとって耳が痛く、若干凹みそうになる話も多々www
それだけ、日々がドタバタなわけですが…ww
(何のために参加したんだ私にツッコミw)
でもきっと、それでいいんだよね!
こうなりたい!-て思うことは大事だもん!
それはときどき忘れたり、できなかったりするけど
こうしてときどき思い出したりして、
急に子供がたまらなく可愛く思えたりして
でも次の瞬間には、ご飯をひっくり返されて「ゴラぁーーー!!」ってブチ切れたりwww
ほんで、また寝顔見て自己嫌悪したり…(泣)
今回の参加者さんは半分ほどは年配の女性で
あと半分が私位の年齢からちょい上位のかたでした。
何人か、お子さんを連れてきてる方もいて★
「ゆったりとした時間を・心に余裕を」
ーとの言葉に、「ああああー。」と耳が痛くなり
「それを…それを手に入れるにはどうしたら…」
とか
「テレビは見ないようにしましょう!メディアやゲームの弊害」
のお話も、「できればそうしたいけど、今の世の中、すごく難しいっす。(特に夕方!!w)」
ーとかって思っちゃったり…(本当にふまじめでごめんなさい
)
そんな風に思ってた人って私だけかもー(;´▽`A``
いつも、私は悩んだり、つまづいたり、本当、子育てへたっぴです・°・(ノД`)・°・
でも、きっと
そうやって、子供を育てながら、実は自分を育ててる…というwww
むしろ、私を育ててくれる息子と娘www
そんなふたりに楽しい時間を贈れたらいいなーと思い、
第2回目を後日、受講します!
なんか、タイトルとは程遠い、感想で申し訳ないです(苦笑)![]()
ぐりぐら→その後。
前回のぐりぐらごっこ(http://ameblo.jp/ei-ai/entry-10557339063.html )に
実は続きが…ありましたw
いやぁー楽しかったねーー![]()
とほのぼのとした雰囲気で
さて、寝ようかっ♪(*^o^*)
ーと、寝支度を整え始めました。![]()
少し、遊びすぎたせいか、のっちゃんが若干ぐずり始めたので、えいとに
「自分で歯磨きよってねー」と言い残して洗面所を離れ、ミルクを作りにのっちゃんとリビングへ。
ミルクを作りだすと、本格的に泣き出したのっちゃん。
急いでミルクをつくっていると…
「ふぇぇぇーーーー。」![]()
ん?
洗面所から何やら悲鳴のような…悲痛な声が…
すると、洗面所から
左手に歯ブラシ。右手にコップ。-を持った息子がガニ股でリビングへ
「ど…どした?」
「も・もらした…(泣)…『仕上げはおかぁーーさーーん♪』して…(泣)」
ーとおしっこを漏らしているにも関わらず、歯ブラシを差し出す息子…
なんですと?!Σ(・ω・ノ)ノ!
見るとトイレ前の廊下に大きな水たまり…!!(((゜д゜;)))
えっと…
えっとーーー…
優先順位はどれ???
先ほどのほのぼのムードから抜け切れず、若干、フットワークが鈍った私www
とりあえず、ミルク製作中断!w
息子をお風呂場へ!
お風呂場で息子の服を脱がせて、
シャワーをかけた瞬間…
今度は廊下から
ーっツルッッ!!
-ゴンッ!!!!
「あぎゃーーーー!!」
あ。
やば。
見ると…
私を追いかけてきて廊下の水たまりで見事にすっ転んだぐりwが
ぐらwのおしっこ浸しになって
これまた、悲痛な顔で廊下に突っ伏していました…![]()
「ああああああーーーー。」
夢のようなほのぼのワールドから…逆の意味でユメの世界へ…
何だろうこの虚脱感…![]()
![]()
かくして、のねずみ兄弟はそろって、パジャマを脱がされ
ぶり改め般若wにわしわしとシャワーを浴びせられたのでした…![]()
さらに
なんとか、廊下を拭き、のっちゃんにミルクを飲ませ、えいとの歯を磨き…
もう、何もしたくない…(゜ρ゜)
…と布団に大の字に寝転がっていたら
妄想劇場まっしぐらの息子
押入れに上り、大騒ぎ!
「きゃあぁぁ!!ぐりっ!早く登ってーーー!ゴチブリの群れよーーー!!」
ゴチブリ(ゴキブリ)…て。
群れ…て。
なんのお話ですかな?それは…( ̄Д ̄;;www
そんなぐりとぐらはねぇよ!!wwww
やれやれ…![]()
美香子ちゃんの話。
古谷美香子ちゃんという女の子がいます。
美香子ちゃんは、2008年11月14日に生まれ、生後1週で、
「ヒルシュスプルング病」
(腸の動きをコントロールする腸管内神経節細胞が、先天的に一部分が欠如している病気)
だと判明。生後2週で、7時間にも及ぶ緊急手術を行いました。
手術では、神経の通っている場所を探し胃瘻と人工肛門を造設しましたが、
持って余命6ヵ月と宣告されました。
多大なご支援・ご協力により、米国・コロンビア大学プレスビテリアン病院において、
平成22年4月9日から10日(日本時間)にかけて約8時間の小腸・大腸移植手術を受けることができました。
しかしながら、移植手術は無事終了したものの術後の体調が安定せず、
肝臓等の機能が低下して腹水が体内にたまり、手術の傷口の治癒も遅れるなど治療が難航しています。
6回もの手術を行い、6月7日現在、ICU(集中治療室)に約2ヶ月間入らざるを得ないという想定外の事態となっています。
その結果、高額の治療費がかかり、当初、病院に支払っていたディポジット(保証金)100万ドル(約1億円)では不足することとなり、5月19日時点で追加ディポジット50万ドル、さらに5月末の脾臓(ひぞう)摘出手術費等を含めた25万ドルを合わせた合計75万ドル前後が必要であると病院から通達されています。
(美香子ちゃんを救う会HP より抜粋させていただきました。)
私は、美香子ちゃんやご両親と直接的な面識はありません。
彼女の事を知ったのは去年のクリスマス、わずか3分ほどのお昼のニュースででした。
実は、ちょうどそのころ、私は人生最大の危機を迎えようとしていて、
経済的・精神的、なにもかもについて不安な日々を過ごしていました。
そして、今は元気にしていますが娘・あいのは生後1か月のときに「新生児エリテマトーデス」という
病であることが分かり、それも含め、自分の置かれた状況・運命?-にモヤモヤとしていました。
そんななか、出会った「美香子ちゃん」
病院のクリスマス会で楽しそうに鈴をふり、こぼれおちそうな瞳にあふれる笑顔に
私は、くぎ付けになりました。
本当に、病とは思えないほど、きらきらと輝いて見えました。
そして、話を聞くと生後2週での大手術…
ご両親の想い…
そして彼女の輝きは
「ああ。命の輝きなんだ…彼女はこんなに小さいのに全力で生きてる。絶対生きたいんだ!」
といてもたってもいられなくなって、のっちゃんを抱いて、雨の中、郵便局へ車を走らせました。
正直言いますと、情けない話ですが、私は今まで、ボランティアとか、募金とかに無縁のタイプの人間で
(自分がしっかりしていないのに、誰かに手をかすなんてとてもとても…と変なはずかしさを感じていました)
だけど
彼女の笑顔に出会って、私は救われました。
彼女の笑顔が
自分の運命と真正面から向き合う小さな彼女の姿が
私自身が持つ悩みや運命に私自身が向き合う勇気を、覚悟を私に教えて
くれたかのように感じました。
心のつっかえがすっと抜け、一つの考えが1本ずしっと響いたように思えました。
元気をくれました。
もちろん、それだけではないのですが
美香子ちゃんのニュースを知って気持ちに大きな変化があったのは事実です。
それと
娘が生後1カ月で入院となったとき、娘のベットの横でたまらない不安に押しつぶされそうな
気持ちと何があってもこの子を守る!という気持ちの両方に涙が止まらなかったあの夜の事を思い出し
(あまりにも突然入院となったり、聞いたこともない病名で本当パニック寸前でした。)
ご両親のお気持ちを思うと本当に心から自然に「募金したい」と思いました。
そして今回、再度募金を募ることになったそうです。
その話を聞いて、思い切って美香子ちゃんの事、自分の事、ブログにアップさせていただきました。
移植については本当にデリケートな問題で賛否両論あるかと思います。
(私も今回の事をきっかけにいろいろなことを知り、本当に中途半端な気持ちで書いては
いけないなと思いました…)
ですが、本当にご両親の考え、美香子ちゃんの笑顔を心から応援したいので
もし、このブログが少しでも、お力になれれば…良いのですが
娘はその後、経過観察もよく、血液検査の数値も下がり、心配された心臓への障害も
発見されなかったことから「完治」ということで通院もしないでよくなり、今は周囲の子供たちと
同じように過ごしています
通院を繰り返した頃からですが、娘はよく笑い、からりとした豪傑ぶりを発揮していましたw
大変失礼なことかもしれませんが、美香子ちゃんの笑顔と娘の笑顔は似ている気がします。
あたりまえだけど子供の笑顔はみんな素敵です。命の輝きがあふれる笑顔…
その笑顔にまた出会いたい…
美香子ちゃんのほかにもたくさんの子供たちが病と闘っているんだということも知りました
もちろん私が子供たちすべてに募金することが出来るわけではないけれど
そんなにお金持ちじゃないし、殊勝な心がけの人間ではないけれど
美香子ちゃんの笑顔に
私が救われたから
今度は私が手助けさせてほしい
素直にそう思いました…
こんな私でも、本当にちょっとでも、お手伝いができれば…と思います。
(本当に本当に微力ですが…)
えっと、私の事も含めて長々と書いてしまったため、うまくまとまらず
文章下手・表現下手で。
もし、失礼な表現、不適切な事を書いていましたら申し訳ありません
私がつらつらと書くよりなによりも
まずは美香子ちゃんのHPをご覧いただけたら…と思います★
(リンクフリーとのことでこちらにアップさせていただきました!)
