書きたいことはたくさんあるのに

言葉にできない


この繰り返しの、みずかです泣き笑い


初めての方は

プロフィールをご覧くださいね!


つい先日、こんなことがありました


滅多に連絡して来ない姉から

電話があり、最寄り駅で待ち合わせして

姉の家に向かいました。



家に行く途中、

私は果物が食べたくなったので

スーパーに寄ってもらい、イチゴを買って

買いました。



家に着いて姉が

イチゴを食べたい🍓

と言ったので、お水で洗って、

お皿に盛って

一緒に食べようと思い

テーブルで待っていました✨



すると…姉がそのイチゴを

キッチンへ持って行き

洗い始めボールに入れたままにし、

イスに座りました。



せっかく一緒に食べようと

待っていたのに…

なんでそんなことするの?


でも、そのさみしい気持ちを

言いたいのに言えませんでした悲しい


私にとってはたった1人の姉です


幼い頃から口調がキツく怖いと感じたので

距離をとっては、合わせてばかり…


怖い、でも仲良くしたい

気持ちは、どんどん溜まり

今の年齢まで、きてしまいました。

ふと、数年前に病気をした姉を

思い出しました。



『最近、体調が良くない…

これから、どう生きて行こう…?』



そんな弱音を吐いていた姉


強い姉が

普段は見せない

弱い姿が思い出されました。



思い切って、姉に

『一緒に食べれるかなって

待ってたんだよ看板持ち

と言ってみました。



すると姉は

『そうだったの…ごめん、

もう少し水につけて置きたかったの』

と謝ってくれました。



私は、『ゴメン』と謝ってくれたことで

一緒に食べたかった気持ちを受け入れてくれたようでに感じてうれしかった



そして

姉がイチゴをすぐに食べないで

もう一度洗った理由もわかって

姉のことを理解できた気がしました。



これからは

少しずつ、気持ちを出して行こう!

そうすれば姉とも分かり合える!


はじめてに近い甘えでした。

それも52歳にして…

なんだか、少し恥ずかしいけれど


少し姉との距離が

縮まった気がしましたニコニコ


※姉とたまたま、お揃いになったスカーフ