シティーライツのHP より



『 目が見えなくても 映画が観たい! 』

映画に興味をもっている視覚障碍者の人たちは
実はたくさんおられます


『 ちょっとした言葉のサポートがあれば、イメージできる! 』


作品のメッセージは、ハートで感じるもの

場面 人物の動き 情景 字幕などの
目から入る情報を言葉で補という
ちょっとしたサポートさえあれば
目のご不自由な人たちも

映画をイメージしながら
楽しむことができます。

『 音声ガイド 』は
欧米の100館以上の映画館で提供されているサービスです
しかし
日本ではまだほとんど普及していません。

      

           ☆



『 映画の感動を もっとたくさんの人と 』


その願いを実現すべく
2001年から活動を始められた
ボランティア団体 『 シティライツ 』が
13年の活動を経て

この11月22日

とうとう自分たちの劇場を立ち上げました

『 バリアフリーシアター、アートスペース・チュプキ 』

素晴らしい快挙です
雲ひとつない新月の夫婦の日
天晴れ! 日本晴れ! 世界ばれ! 宇宙晴れ!

東京の北区
京浜東北線 『 上中里 』駅 30秒
というより駅前


私は、昨日 オープニングイベント2日目にうかがいました
20席の小さな劇場ですが
入場したら
鳥肌 ・・・ 鳥肌のなかでも、ダチョウ肌がたちましたね



代表の平塚千穂子さんが

『 この13年の間には、
  本気で活動を止めようと思ったこともある
  でも、
  その壁を越えた向こうに未知の素晴らしさがあった 』

と語られていました
眼がうるみました



視覚のご不自由な方、晴眼者のくべつなく
誰でもが入場できる劇場ですし
人とのふれあいを実感できる空間です

平塚代表は、
人の善意を信じる人間です
すごい努力家でし
私も心から尊敬している人物です
といっても
フランクな 誰とでも仲良くなれる方です
佐藤支配人も人間的魅力のカタマリです




ナンチャッテ占い師に見てもらうくらいなら
絶対!
『 チュプキ 』で映画を観て
人の和の暖かさにふれるほうが
10000倍 幸運体質になれますよ



保障します!



ぜひ、来場して
生きていて良かったと実感してください








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