地球少女アルジュナ
24年前の日本のアニメですが
途中で禁止になったそうです
13話のストーリーはとても衝撃的でした
私たちの生き方を問われる感じがしました
人に紹介しては何度も観てます
当たり前のように生活をしている毎日
それは決して当たり前じゃない
こうして毎朝迎えることに感謝しないといけない
昔の生活とえらく変わってしまった現在
効率よくを問い詰めた結果
私たちは楽な生活にどっぷりハマってしまってる
毎日決められた生活を何の疑いもせず続けていく
それは楽だから
私たち普段食べる食物
私達は私達が食べる食べ物である
食物は私達
ドラマの中でのセリフです
何不自由のない生活が続いていくとこれが当たり前になってしまって
感謝を忘れて
本来自分が持ってるであろう本当の力を出す機会もなく死んでいくのでしょう
映画やドラマのようなことは滅多に起こらない
毎日平凡な生活が続いている
でもその平凡な生活がある時からできなくなったら
お金さえあれば何でも手に入りお腹も満たされた日々
それが出来なくなったら
お金があっても買う食べ物がない
あたりはゴミの山
海は濁り
魚は汚染され
空気も十分に吸えなくなったら
今
こうして呼吸できてる事が幸せ
災害が起こるとまさしく生活がころっと変わり
十分に食べられない日々が続くかもしれない
そんな切羽詰まった時こそ
普段表に出ないそこ力っていうものが出るのかもしれない
このアニメに最後の方では災害が起こることによってみんなの意識が変わっていくのがよくわかったし
何よりも目の輝きがすごかった
今私の目は輝いてるのだろうか⁉️
苦難も神様が与えられた試練なのだと思い
プラスに受け止めるべきなんですね
起こる事全てに意味があるらしいです
地球少女アルジュナ
何度でも観れます
