こんばんわ。
いやぁ、研究逃避ではないのですが…
最近やらかしたのでそのお話を書いてみましょう。^p^
間違い探しです! 僕はどこで間違ったか考えてみましょう!
毎年やる謝恩会なんですが、今年の学部生はやらない結論を出したと聞きました。
(建前もあると思うけど、僕は先生方に感謝してます。やるのが普通だと思うんですね。)
(さらに僕が前謝恩会担当したときは,やらない選択肢はないみたいなことを言われていました。)
(同期に相談したところ同意見らしく,先生に聞いてみることに)
そこで、それでいいんですか?って担当の先生に聞いたら、本音はやってほしいとのこと。
学部生を集めた時の話ではやらなくてもいい雰囲気を出して反省してるとも言っていました。
なら僕ら修士がやりましょうか?と聞いたら修士は大変だからまず学部生に…というお話に。
そして僕らは各研究室を回り,学部生が謝恩会についてほぼ話し合っていなくて,話し合う予定もないことを知る
「とりあえず絶対に話し合って意見きめてね! やらなくてもいいけど・・・・」
って言って各研究室に回りました。
そしたら学部生の風当たりものすごく強くて、悲しかったです。 めっちゃ文句言われた><
損な役回りになると踏んで動きましたが、正直ここまで嫌な顔されるとは思ってなくてwwww
割とまじめに落ち込みましたw
先生に感謝とかないんですかね…?
なんか、感性が全然違うみたいで、それもつらかったです。
僕は何か所間違えましたか?
僕だけのミスではないのはわかっています。
そのうえで僕はどうすればよかったんだろう。検討しよう。
A案:干渉しない
予想→謝恩会:多分なし。 先生:悲しい? 僕:悲しい。でも学部生から文句言われずに済む。
B案:黙って修士で謝恩会の計画を立てる
予想→謝恩会:あり。 先生:嬉しい? 僕ら:多忙で死ぬ。でも学部生から文句言われずに済む。
C案:学部生に干渉(実行案)
実行前の予想→謝恩会:多分あり。 先生:嬉しい? 僕:文句少し。でも理解してもらえる
実行結果→謝恩会:多分あり。 先生:嬉しい? 僕:文句めちゃ言われて、理解してもらえなくて涙目 謝恩会に心置きなく参加できない気がする
D案:仲の良い学部生にのみにやんわりいう
予想→謝恩会:やる(かも) 僕:文句言われない(かも) 謝恩会やる(かも)
E案:様子見
もし→謝恩会:やる しかし,近い会場がとれない 僕:文句言われない
もし→謝恩会:やらない いろいろ最悪な展開に?
・・・以下結果論です
説得できると思ったことがまず間違いなんだよなあ
楽観的過ぎた? 話し方が悪かった?
結局,学部生から見たら僕は自分の価値観を押し付けて謝恩会させた人間になってしまいそう。
実際そうなってるよね。
僕の価値観がかなりずれてんのかなあ。
個人的には,感謝の気持ちがなくても建前でやらなきゃいけないと思う。でもそんなにやりたくないならやらなくていいというのが本音
僕は無理に押し付けたくない。もうやらないでほしい…
僕らで謝恩会やる言ったけど修士だけでやるとかが現実案になるレベル…。研究室回ってそう感じました
学部生のみんなに無理言って申し訳なかった。
こんなことになるとは思わなんだ…
動かなければよかったなぁ