こんにちは。4歳の男の子を育てているママです。
このブログでは、絵本や知育玩具、おうち英語(DWE)について、
日々のゆるっとした子育て記録を綴っています。
同じように育児をがんばるママさんたちと、気軽に共感しあえたら嬉しいです。
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今日は泣ける絵本を紹介します。
私は涙脆いので、絵本でも泣くし映画でも泣くし小説でも泣くし漫画でも泣くので
私の「泣ける」はあんまり参考にならないという説もありますが笑
絵本って声に出して読むから、余計泣けますよね。
このまえ、4歳の息子に絵本を読み聞かせしていたら、なんとなんと泣いていました。
絵本読んで泣けるなんて、想像力豊かですんばらしい感性ですよね。
耳で聞いたことを、頭で想像して、感情移入することができているなんて。
小さい頃からたくさん読んできてよかったなぁと思いました😌
その絵本がこちら。
おまえうまそうだな/宮西達也
肉食のティラノサウルスと、草食のアンキロサウルスの赤ちゃんが出会うお話。
映画のような展開で、恐竜好きな子にもおすすめです。
このシリーズは全部泣ける😭
おこだでませんように/くすのきしげのり
これは子どもより大人に響くかなぁ。
うちの夫が好きな絵本です。笑
でも、先生や親に怒られるようなことばっかりするやんちゃな男の子にも読んであげて欲しいですね☺️
ないたあかおに/はまだ ひろすけ
有名なこのお話も。人間と仲良くなりたい赤鬼のために、悪い鬼のフリをしてあげることにした友達の青鬼。
切ない友情物語です。
息子はこれを読むと「赤鬼かわいそう」っていう感想をもつんですが、
もう少し大きくなって、いつか青鬼の優しさに気づいてくれる日をたのしみにしているところです。
ちょっとだけ/瀧村有子
これは私の涙腺が崩壊する…!笑
もうなんていうか胸がギュッとなります。
息子がお兄ちゃんになる予定は特にないんだけど、何歳になってもママに甘えたい気持ちを、「もうお兄ちゃんでしょ」と切り捨ててしまわないように気をつけようって思う絵本です。
どの絵本も、子どもの心を育ててくれる良い絵本です😌良かったら読んでみてください♥️