「絵本はユーモア、悲しみ、思いやりなど、
生きる上で大切なものに深く気付かせてくれる。
心の潤いを取り戻すために、大人こそ絵本を読もう」
作家の柳田邦男さんは著書『大人が絵本で涙するとき』の中で、
心の潤い回復のために、大人達にこう呼びかけています。
大人向け絵本も瞑想同様に、現代社会でジワジワと人気を広げてきています。『kunel』や『&puremium』などの女性誌でも「絵本特集」がしばしば組まれるようになりました。私は子どもの出産を機に、絵本の世界にどっぷりとはまっていったわけですが、絵本を子どもに読み聞かせすることで、自分自身が大きく癒されていきました。
絵本が持つ大人への癒し効果に驚いた私は、後に基礎絵本セラピストの資格までとることになりました。絵本セラピーの師匠・絵本セラピスト協会の岡田達信さんは、絵本の魅力をこう語ります。
「絵本は子どものものというイメージがありますが、大人が絵本を読むとどうなるのか? 子どもは絵本を読むと主人公になった気持ちで絵本を読みますが、大人は自分の過去の出来事や、現状と照らし合わせて絵本のメッセージを受け取ります。経験がある大人だからこそ、じんわりと沁み入る癒しや気付きを得られるのです」。
現在、日本全国で700人以上の絵本セラピストが、全国で大人向けの絵本セラピー講座が開講されており、絵本を通じて笑顔の輪が広がっています。
私も日々、絵本セラピーや絵本作家としての活動、毎晩の読み聞かせを通じて、絵本がいかに大人の心を潤してくれるかを実感している毎日です。
仕事と育児の多忙な日々の中で、毎晩、絵本を読んで、瞑想を行うことで、このふたつの組み合わせが「最強×最高」のW効果を生み出していることに気がつきました。
そこで生まれたのが、「絵本瞑想」です。
私が「絵本瞑想」で得られたもの。
1、絵本を読むことで、自分の現状や感情の動きを客観的に観察し、必要なメッセージと癒しを受け取れる。
2、本質の自分の声が聴こえてくる。何をすべきかが明確になる。
3、絵本の優しい世界観を持って、スムーズに瞑想に入れる。
4、知らないうちに自分で作り上げていた心のブロックやルールを解除できる。
5、瞑想を通して、集中力、判断力、平常心、洞察力などが養われる。
6、より自由に、より真っすぐに、自分が「ありたい姿」に向かって行動できる。
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絵本メディテーションをすることで、
本質の自分とつながり、より光り輝く自分へと近づいていきます。
興味のある方はぜひ、絵本スタジオアコークローのHP、
もしくはメールアドレスへご連絡ください。
www.akokuro.com
ehon@akokuro.com




