「ぶたラッパ」
作・絵 下田昌克(しもだ まさかつ)
らっぱ 谷川俊太郎(たにかわ しゅんたろう)
そうえん社
2013年5月
谷川俊太郎がラッパの「音」の部分を表現している、面白い絵本でした。
子供たちがラッパを吹く練習をするのですが、
一つだけ、音のおかしいラッパが・・・。
この絵本、読み聞かせをするなら一発目が勝負です。
音のおかしいラッパをうまく読んで、子供の笑いを誘えたら大成功!
1回目の読み聞かせで、笑いをハズしてしまうと
2回目以降も笑ってはくれません・・・。
ラッパの音の表現が独特なので、
いきなり声に出して読むと、読み間違えます。
子供の笑いをとりたければ、
ちょっとめんどうですが、予習をしておいて、読み聞かせてあげるのがいいと思います。
