読書好きな両親の影響で小さな頃から本が好きでした。
物心ついた頃から、いいえ、物心つく前から
ずっと本が側にありました。
子供の頃のアルバムをめくると
造りつけの大きな本棚の前に置かれたベビーベッドで寝ている赤ちゃんの頃の写真。
よく考えると本棚の前にベビーベッドを置くなんて、地震がきたら大変なことなんですけど
生まれたての私には、そんな自分の置かれている危険な状況など理解出来るはずもなく、
本棚の前のベビーベッドですやすやと眠る毎日でした。
小さな頃のそんな環境が影響しているのか、今でも図書館や本屋さんの天井まである大きな本棚の前にいると
なぜか心が落ち着きます。
仕事で疲れた日は、まっすぐ家に帰らずに本屋さんの中をウロウロと歩き回って
心落ち着けてから帰宅します。
読む本のジャンルはビジネス書、エッセイ、小説、etc...なんでもござれですが
中でも絵本は別格です。
つづく・・・