「このこ だあれ?」 加藤チャコ
★★☆☆☆2つ星 (息子お気に入り度)
「このこ だあれ?」
と問いかけがあり、次のページで振り向いたぬいぐるみたちの名前が印象的でした。
くまの「あかぐまちゃん」、あひるの「がっこちゃん」、子羊の「むくもこ」にライオンの「れおん」。
最後にぬいぐるみの持ち主ココタンが登場します。
ぬいぐるみたちに囲まれて、ココタンはぐっすりと眠りにつきます。
あひるの「がっこちゃん」はひよこに見えたようで、息子は「ピヨピヨひよこっ」と何度も言っていました。
確かにひよこっぽいです^^;
ライオンの「れおん」も「ねこちゃんニャーオ」と言っていました。
誰に聞かれてもそうとう悩むようなぬいぐるみたちでした^^;
息子も難しそうな顔をしていました。
この絵本は、ガラスペンを使用したような独特のタッチで描かれています。
しかし、作者である加藤チャコさんはまったく違う絵のタッチで他の作品を描かれています。
なぜ、この絵本はこの描き方をされたのか作者さんにお聞きしたいです。
詳細情報
・作:加藤チャコ
・出版社:福音館書店
・頁数:22ページ ボードブック
・サイズ:20cm×19cm
・ISBN:-
・発行日:1997年11月
こどものとも0.1.2. 1997年11月号
・対象年齢:0才〜
【重版未定】
