● ついに引き取り!VTR250とのバイクライフの始まり
BASの大宰府デポに連絡して、次の休みに引き取りに行くことにしました。
いよいよです^^
ですが、引き取りの前に、急ぎやっておくことがあります。
保管場所の確保と、バイクの運搬をどうするか決めることです。
レンタル軽トラを探す
エンジンが不調であることはわかっているので、トラックなどで運搬しなければなりません。
価格をおさえたいので、軽トラを借りることになります。
最初に見つけたレンタカー屋さんでは、5000円程で軽トラを借りることができるようでした。
自宅から近く、別途500円でラダーレールも借りることができるようです。
でも、連絡を取って詳細を詰めていくと、荷台にアルミパネルのある幌付き車両であることが判明…
これではバイクの固定用ロープを、荷台にかけられず、運べないのでキャンセルしました。
2件目のレンタカー屋さんは、自宅や大宰府デポからちょっと遠いけど価格が3000円以下!
バイクを荷台に乗せるためのラダーレールも、一本無料でかりることができるそうです。
ラッキー^^
すぐに予約しました。
保管場所を探す
事情があって、自宅でのバイク保管ができません。レンタルガレージを探さなければなりません。
できるだけ自宅から近くて、価格も安い場所を探しました。
最近は、レンタル収納も増えたみたいですね。意識すると、あちこちに、いままで気づかなかったレンタル倉庫が見つかります。
バイク保管する人も多いみたいです。
今回相談した会社では、なんと、倉庫の段差を乗り越えるためのラダーも無料で貸し出してくれるそうです。
しかも、数か月間は、レンタル料が半額になるサービス!
これはラッキー^^
引き取りの前日に、保管場所で営業の人と待ち合わせて、契約しました。
運搬と保管方法が決まり、これで準備万端です!
VTR250を引き取りに行く!
2024年11月20日(水)
待ちに待ったVTR250の引き取りの日。
わくわくで、早い時間に目覚めました。
(遠足の子どもかw)
配送先のBAS太宰府デポから、いよいよ自分の手で運び出します。
当日の朝10時、軽トラを借りに出発。
福岡市内から3時間以内に、太宰府でバイクを引き取り、レンタル倉庫まで運ばなければなりません。
時間との勝負ですが、気持ちは高まるばかりです。
デポでの再開、そして詳細再確認
BAS太宰府デポに到着し、バイクと再会。対面は2回目ですがあらためて状態をチェックしました。
放置期間の長かった車両ということで、
・全体的にサビが多い
・ハンドル回りやフレーム周辺、ホイールもサビだらけ
・エンジンのクランクケースは塗装が浮き、剥がれている部分も
これらは、前回もチェックしてますが、購入を決めた時点から、想定の範囲内の傷みです。
車両価格が安かったんだもの、しょうがない^^;
外観の劣化は、磨いたり塗装したりすればどうとでもなる。
大事なのは中身です。
エンジンや車体そのものが正常、もしくは修理できる状態であれば、それでよいのです。
リアスプロケットの摩耗具合。
写真のとおり、山のてっぺんが平たい=走行距離が少ないです。
他のプラパーツの劣化も少なく、走行距離2200kmはおそらく実走行でしょう。
これが確認できただけでも良かったです。
エンジンも、セルモーターを回すと、一応始動はしましたが、後ろのシリンダーが点火していません。
正常な始動状態ではないので、手放しに「問題なし」とは言えないのですが、ひとまず異音はしていませんでした。
よかった^^ホッとしました。
あとは、各パーツを分解しての状態確認や修理で、走行距離は判明すると思います。
保管場所へ運び入れる
レンタル軽トラにバイクを載せました。
レンタルラダーは1本。もう一本は、BASさんが無料で貸してくださいました。
おかげで、安全に積載できました。今回は、ホントにラッキーなことが続きます。
昔取ったなんとやらで、軽トラに固定するのは慣れています。

ロープでしっかり固定を確認してからデポを出発。軽トラを走らせてレンタル倉庫へ向かいました。
無事にVTR250を運び入れました。
さて…紆余曲折ありましたが、ようやく「我が家のバイク」としての第一歩を踏み出しました。
ここから、あらたなバイクライフがスタートします!
今後は、しっかりと手をかけて整備し、VTR250を復活させていく予定です。
その前に、急ぎ軽トラ返しに行かなきゃ(笑)
次回から、始動に向けての整備やメンテナンスについてお話しししていきます。
お楽しみに~^^
















