ピカピカ


古くなって捨てられて自転車のピカピカは、ノラ猫たちとゆきちゃん

それからおじいちゃんに助けられて第二の人生に踏み出します。

その活躍の場はアフリカ

日本に比べてまだまだ発展途上にあるアフリカで、

助産婦さんの足となってみんなに大事にされて

精一杯の活躍をします。


これは保育園から借りてきた本の中で、まっひが一番気に入ってくれたお話です。

絵がなんともいえず暖かく、加えて後半のお産に立ち会って元気な男の子が

産まれてくるシーンは躍動感もあり、何度読んでも目をきらきらさせて

「もう一回読んで!!」リクエストが入りました。


ちょうど我が家にしゅんちゃんがいて、まっひが出産に立ち会っていたことも

これをきにってくれた要因にあるようです。

『あいつおっぱいのんでらあ』

このせりふが非常に心に残っているらしく

しゅんちゃんにおっぱいを上げていると、うれしそうにれんこしているまっひがいます。


お勧め度・:☆☆☆☆☆


昨日、マッヒとさきちゃんとジャスコへお出かけをした。


さすが給料日前だけあってお店はとってもすいていて子連れにはうれしい限り。

食料品を買って、おいしいソフトクリームを食べてこんな休日もいいななんておもっていた。

このときはまだこの後におきることなんて、まったく予想もしていなかった。


買い物でとてもよい子にしていたご褒美に、いつもは行かないゲームコーナーへ

マッヒのご希望もあり連れて行ってあげた。

ホッケーにボーリング、ボール投げととても楽しそうに遊び、はしゃぐ二人に

たまにつれてきてあげるのも悪くないかなとうれしくなるママ。


でもそのうちになんとなく真大がうれしさで興奮してくる様子あり。

1時間以上遊んだし、お金も1500円くらい使ったので「もう、これで最後だよ」と

ホッケーゲームをした。

さあ、帰ろうとしたところでマッヒの表情が豹変。

「まだやるの!!」とゲームから離れようとしない。どんなに言い聞かせても「最後なんて

聞いていない!!。うんなんていっていない!!」と言い張る。

これに屈したらいけないと、毅然とした態度で立ち去るママの後ろで

「やだーー!!ぎゃあああああああ!!!!!」と叫び声をあげるマッヒ


そこらじゅうの人が何事かと振り返る。

そうこうしているうちに見知らぬ女性がママに話しかけてきて

月一で子育て支援サークルをしているのでこないかと誘われる。


もう、情けないやら、悔しいやら、なんだかこの一言でどーーっと疲れが出てきた。

二人を抱きかかえてどうにか駐車場まで行き、自宅に帰ったけれどもう何もしたくなくなった。

マッヒが何をしても、さきちゃんがなにをしても感情が動かない。


パパにはママには迫力がないと言われてしまい、これまたへこむ

今日の昼は珍しく食欲も出なくなり、残してしまった。


はーーーーー


はーーーーーー


はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


早く回復しないかなあ  私


「バムとケロのおかいもの」


バムトケロシリーズ第4弾


今日は月に一度のお買い物の日。

お友達をみんな誘って市場まで出かけていきます。

市場はいろいろな人と商品にあふれていて楽しいことがいっぱい。

おいしいものを食べて、沢山買い物をして大満足の一日を過ごします。


個人的にはバムとケロシリーズの中で一番好きです

私もこんな素敵な市場なら買い物に行きたい!!と

そそられてしまいます。

それにこの第4作はその後に続くガラゴシリーズのキャラクターが

あちこちに出ていてそれを見つける楽しみもあります。

まっひは最後に出てくるケロちゃん模様のフライパンが大好きで

「ママ!まっひにも絵の付いたホットケーキを焼いてよね!!」と

無理な注文をしてきます。


お勧め度:☆☆☆☆☆


「バムとケロのさむいあさ」


島田ゆか さんの絵本第3弾。


ある冬の寒い朝、凍った池で遊ぼうと二人が出かけると

そこには池で凍り付いている一羽のアヒルがいます

急いで家につれて帰ってお世話をしてあげることにしました

お客さんに大喜びのケロちゃん。うれしくってうれしくっておおはしゃぎの

一日を過ごします


もともと色彩豊かな絵をかかれる島田さんですが、

この第3作あたりからの色使いが特に綺麗になってきていると思います。

はっきりしているだけでなくてお互いの色のバランスが絶妙なんです。


お客さんが来たことに有頂天になっているケロちゃんは

まるで家のまっひのようで、読みながらくすくす笑ってしまいます。

おちもかわいらしくって満足できる一冊だと思います


お勧め度:☆☆☆☆☆


「バムとケロのそらのたび」


島田ゆかさんの鮮やかな色彩の絵本第2弾。


おじいちゃんから誕生会の招待状と一緒に手作り飛行機セットが届きます。

一週間かけて作り上げ、ケロちゃんと二人でそらのたびに出ます。

しっかりもののようで結構ぬけているバムがおじいちゃんの手紙を

よく読まないまま飛行機を操縦し、色んなハプニングにあいながら

おじいちゃん家を目指します。


パムとケロシリーズの中で家のまっひには一番人気のない絵本です。

ストーリーがそれほどひきつける内容では無いように思います。

とはいってもそれ何に気に入っていて、何度も読んであげているんですけどね

島田ゆかさんの絵本は、とても鮮やかな色彩で書かれたおしゃれな絵が印象的。

さらに、絵本のそこかしこに小さな仕掛けがしてあって、島田さんの絵本を

すべて集めると更に楽しめるようになってます。


このシリーズに関しては、もしかしたら子供よりもママのほうが気に入っているかもしれません。

疲れたときにぱらぱらと眺めていると、なんとなく癒されるんです。

最近見る回数が多いのは、疲れている証拠かしら・・・

記念すべき第一回目は


「バムトケロのにちようび」です。


小さなお子さんのいる家では、たいてい一度は読んだことがあるのではないでしょうか

犬のバムとカエルのケロちゃんの日常をほのぼのと書いた絵本の第一弾。


ストーリー

雨の降る日曜日。お家でゆっくりのんびり読書をしようと決めたバムですが

部屋はおもちゃで散らかり放題、ケロちゃんは無邪気に泥んこ遊び

ようやく全部をきれいにして準備万端と思ったらお目当ての本は

虫やねずみに占拠されている。

ケロちゃんを見ているとうちの子供たちの行動とそっくり

ため息をつきつつ淡々と相手をしているバムに共感したり、感心したり

まっひは「(ドーナツを)ぽいぽいっとあげれば・・・」のところが大好き

さきちゃんは鮮やかな色彩の絵に興味津々

子供たちに何度も読んでとリクエストされるママもお気に入りの絵本です


おすすめ度:☆☆☆☆☆