山があればトンネルを掘り、川があれば橋を架け、池は迂回しつつ、
原野に線路を敷いていき、最後にはみんなで列車に乗っていくというストーリーです。
列車好きの子は楽しみやすい絵本です。
リズミカルな文章で、歌うように読んでいけます。

むすこくんが2歳から読み始め、なんと6歳でもまれにリクエストされます。

私が読むときの方針は↓こんな感じです。

1.障害にぶちあたって「どうする?」というシーンでは、むすこくんに尋ねます
→むすこくんは「穴を掘る!」とか「橋を架ける!」とか解決方法を教えてくれます
 やがて、池のシーンでは「まわりみちするか、橋を架ける!」といったように、本の中にある以外の解決方法も考えてくれるようになりました。

2.線路を敷いたら、その線路を一緒に指でなぞると楽しんでくれます。

3.登場人物たちは直接的にはしゃべりませんが、いろいろな仕事をしています。
  その子たちのセリフをアドリブでつけて、みんなで作業している感を出します

4.列車に乗ってからの本文は、勝手な曲をつけて歌にしてしまいました
  そうすると、ラストがしまる感じになります。

子供と遊びながらでも4分くらいで読めます。

「せんろはつづく」はこちらで手に入ります!