がっこう ・・ って

 

なに?

 

 

 

べんきょう ・・ って

 

なに?

 

 

 

なぜ、 がっこうに 行かなければ ならないの?

 

 

 

 

と・・

 

子どもたちは  いう

 

 

 

 

そうだね・・

 

行きたくなくて  

行かないんじゃ ないんだよね

 

行けない ・・ から

 

行かない  の ・・

 

 

そしてね、

 

 

 

 

 

学校の こと ・・

 

考える  だけで

 

苦しい  の

 

 

 

 

 

 

そんな  子どもらの 声が 聞こえるような 気がする

 

 

 

▲ ・ - ・▲ - ・ ▲

 

 

 

とおくね、  はるか昔のこと

 

わたしが

 

 子ども  だったころは

 

 

 

 

 

 

 

学校でね  いやなこ

 

が ・・

 

 あった時 ・・

 

 

 

家に いちもくさんに

 

帰ってきて

 

 

2階の窓から 

屋根に上るの

 

 

その ながめのいいこと!

 

そのね

屋根の上でね

 

ただ  空を

その 広々とした 空を!

 

眺めるの ・・

 

何を するでもなく ・・

 

 

 

 

 

じー ぃ・・ っと 、 じー ぃ・・っと

 

眺めるの 

 

 

 

そうやって   わたしは

 

現実 逃避 していた

 

のかも !!

 

 

でもね、・・

 

現実を 一回  退出 するのは

そんな悪い事では ないのよ

 

非 現実 で

エネルギーを充填 することで

現実に もどることは できるもの

 

 

宮部みゆきさんの

「 ブレイブ ストーリー 」

 

 

って

 

知っていますか?

 

 

 

そこに 書かれている物語が

まさしく  酷い現実を 切り抜けるための

 

あえての 非 現実 の

世界へと・・

 

 

 

アニメ  「 バケモノの子 」

そう、 なの ・・ よっ!!

 

 

 

 

 

 

それからね、 いま  仕事場になっている

 

中学校 ・・

 

教師、ではないけれど

せんせい・・と、 呼ばれている

 

そのね、

 

たくさんの 子どもたちを 見ていると

 

思うことがあるの

 

■ // 〇 //  ■ //

 

たのしそうに  ふざけあう  その笑い顔の 下に

 

傷を かかえて くるしい 影を

ひっそりと 胸に しまっていはしないかと

 

 

笑顔の したに

 

ほんとうは  ちがう 自分を

かくしては ・・

 

いないかと 

 

 

 

 

 

声を

 

かけてあげたいと ・・

 

 

 

思うのだけれど

 

こころの次元が  はなれて いる

気がするの

 

 

 

同じ空間に いるのだけれど

 

 

あの子たちの  前にいる  わたしは

ちがう 次元いるのよね ・・ たぶん、

 

 

 

 

 

け ・ れ ・ ど !

 

時々 

 トライ  してみるの 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの 空の ように

 

ひろーい  広い こころで

 

 

 

 

▲ - ○ - ▲ - ○ -

 

 

今日も   明日も

 

子どもたちの

 

心の ドアを  ノックするの よ

 

 

 

 

お し ま い