さて・・
「おとなの遠足」
の
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つづき です
場所は 河口湖
『 久保田一竹美術館 』
ー ・ - ・ - ・ -
ここから 入ります ・・
と ・・
その前に
ここでおこなわれる ワーク
について
少し説明を ・・
そうね もう ずいぶん前の
6月に おこなった
甲府 マチスタで・・
その時の 「おとなの ぬり絵」
河野愛さんの 『 ふしぎな星 』を
ワーク化したものがあるのね
最初の星 「森の星」という
ページがあるのだけれど
実は このワークを
シリーズ化しようと思って
わたくしが 絵をみながら
オリジナルストーリーをつくったの
主人公は ケイティという
赤金色の髪の少女 ・・
という設定なの
その 少女が 旅をする中で
最初に出会うのが
世界樹
だったわ
それを 今回の
最初のワークに使ったわけね
これが
みなさんの 世界樹たち ・・
すてきでした
そして 物語りでは
次にケイティが出会うのが
森の星の 王さま と お妃さま
なのね
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では いよいよ
河口湖 一竹美術館です
ここではね
さきほどの
登場人物
王さま 妃さま ケイティ
この3人に 着せたいドレス(着物)を
選ぶ
という
ワークを しました
ー / / ー ・ / /
会場に ところ狭しと 飾られた
着物というより 芸術作品のような数々
その中から 「直感!!」という
名 の
もとに
えらぶのです
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作品解説書を 手に 手に ・・とって
着物ドレスを
選んでもらいました
けれども ・・・
美術館は 撮影禁止なので
画像は ここにはアップ
できませんが・・
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とにも かくにも
紹介しましょうね
さて みなさま ・・・
ここからは 想像のつばさを
広げて みましょう
紹介します ![]()
最初は Sちゃん
王さま 作品解説の 「 1 」 の お着物
ドレス名は 『オン : 黄金に輝く富士』
(オン という漢字が 常用漢字になくて、表記できませんが、そう読むのです)
解説より ◆ 朝日に照らされ黄金に輝く富士と雲海を表現
富士山頂の雪が陽の光に照らされ、輝きを放つ稜線を
刺繍を使って表現
お妃さま 「 7 」
ドレス名 『 風の心 : 風に揺らぐ花の群生 』
◆ 風に揺れる美しい花々、時に優しく 時に激しく
風に心があるなら、いったい何を思い、通りすぎるのだろう
ケイティ 「 26 」
ドレス名 『桜華好 オウカコウ : 華麗なる桜花の舞 』
◆ つややかな紅色に映える しだれ桜の美しさ 風にそよぐ その姿は
貴婦人のよう 翠帳紅閨(スイチョウコウケイ) 深慈の令嬢をあらわします
つぎなるは Aちゃん
王さま Sちゃんと同じ 「 1 」
(Sちゃんので確認してね)
お妃さま 「 2 」
ドレス名 『 オン 春たけなわ、富士の草木も咲き誇る 』
(Sちゃんのと 違う オン ですが、文字が とーっても難しい字で表記できませんでした)
◆山紫水明・百花繚乱・千紫万紅、春を迎え 色とりどりの花々が一斉に咲き乱れる
1994年美術館開館時に制作展示。 ここに一竹の夢もまた咲いたのです
ケイティ 「 4 」
ドレス名 『 善朱華紋 ゼンシュカモン : 唐の国の美女、善妙の菩提心 』
◆京都の高山寺に伝わる国宝 華厳縁起絵巻の中の「義湘」と「善妙」の
愛の物語を題材に制作された作品
それから Hちゃん
王さま やはり Sちゃん、Aちゃん共に 同じ 「 1 」 です
(Sちゃんの説明を参考にしてね)
お妃さま 「 19 」
ドレス名 『 霧衣 ムイ : 波間に顔を出す紫の貝 』
◆白砂浜に押し寄せる潮、 波に洗われながら顔を出す紫の貝
白砂浜を表現した白生地に転々と並ぶ紫の貝 個々の貝には 百花草木の絞り染め
水色に染められた大きな「ふき」は 押しては返す潮の波をイメージ
ケイティ 「 14 」
ドレス名 『 七宝 シッポウ : 七宝のように美しく 』
◆七宝のごとく美しく 華麗に咲く 辻が花 朱から瑠璃、そし紫へのグラデーションが美しい作品
七宝とは七種の宝玉のこと(仏語) 無量寿経では金・銀・瑠璃・はり・しゃこ・珊瑚・めのう の七宝
つぎは Y子ちゃん
王さま 「 24 」
ドレス名 『 風趣 フウシュ : 自然界の慈悲 』
◆桜・椿・藤・菊・柳など、自然界のさまざまな草木と松川菱や、格子の模様をあしらった
荘厳な作品。 人びとの心を和やかにする自然界の慈しみをあらわします
お妃さま 「 10 」
ドレス名 『 優舞 ユウマイ : 優雅に咲きほこる ぼたんの群生 』
◆華麗に そして優雅に咲きほこる牡丹の群生に無数の蝶が華やかに舞っている夏のひと時
ケイティ 「 18 」
ドレス名 『 簾 レン : 幻の花を連ねて 』
◆淡紅色の地色に映える うるわしい花々、清らかなる幻の花
最後は I Yちゃん
王さま 「 3 」
ドレス名 『 遠 オン : 不穏な雲に覆われて 』
◆2001年に制作され、館内テラスにておこなわれた 一竹能の舞台で
さんばそう・神歌 を バレエダンサーの ラスタ・トーマスさんが着用し 舞いを披露した
お妃さま 「 17 」
ドレス名 『 流藤 リュウトウ : 初夏の風に舞 う柳と藤 』
◆薄明かりの中、初夏の夜風に舞う草木のゆらめき
紫色の背景色と 輝く水色の「 星 」により 空の深さと静寂を表現
(ここでの「星」とは、絞り染めの点模様のこと)
ケイティ 「 10 」
ドレス名 『優舞 ユウマイ : 優雅に咲きほこる ぼたんの群生 』
◆華麗に そして優雅に咲きほこる牡丹の群生に無数の蝶が華やかに舞っている夏のひと時
以上が みんなが 選んだ
それぞれの ドレス着物 でした
・・ と
ここ 一竹さんとこには
すてきな 茶房で ちょっと ひといき いれました
美味しい お抹茶を
いただいたの
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それからね
とんぼ珠の ショップもありました
そこで いただいた コフィ
眺めの良い
テラスで いただきましたのよ
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みなさんの イメージ 堪能したところで
いかがでしたか?
次回は 最終ステージ
西湖の 「野鳥の森公園」 での
ワークです
また、しばらく 更新まで
お待ちくださいね
・ ■ ・ ▲ ・ ●
最後は ここ一竹美術館敷地内に
た~っくさん ある
ふしぎの 扉 で
お ・ し ・ ま ・ い ! です

















