3月 19日(月)

 

1・・ 始まりと  9・・終わりの 日

何かかが 終わって

そして始まる

 

始まることは 何かが 終わる・・

それは なに?

 

なんだろう・・・

 

さて さて

昨日の  つ ・ づ ・ き を

 

始めましょうか

 

 

 

 

  

3・物語り最終で、思春期を卒業して青年期に入った2人が、前世という「記憶の糸」にたぐり寄せられるようにして再度出会う場面は、新しい2人の時間がまた動き出すという予感に満ちていますね。

それゆえに私は「糸」「いと」= 「意図」という図式が脳裏に浮かびました。組みひもも「糸で」 瀧がミサンガのように手首に巻いていた赤い糸も、元々それは三葉の髪を結んでいた髪ひも(神のひも)であり、つまり、すべては 神の意図が背景にあるのではないかと思いました。

 

そして文字に隠されたキーワードにも神の意図が見えるの

は、まず「糸守」です。

糸を守る=神の意図を守る ですし、三葉たちの名前である「宮水」は

= 神社(神の住まうところ深層心理学で無意識を象徴します

(無意識とは意識の無い、眼に見えない世界であり神の世界

 もまた、無意識の世界です)

 

前世というスピルチュアルな主題をも組み込んで、現代(東京の近代的マンション)の世界が「未来」で、

地方(三葉たちが暮らした糸守の町)は「過去」という

見方もできます。

つまり結論としては、この物語は神的意図に張り巡らされた中に1組の男女の無垢な精神をエネルギーとした、

再生という神話が描かれているように私には思えました

 

 

 

解析は ここで 終わりです

 

ー ● ー ▲ ー ■ 

 

こんどはマチスタの

ワークのこと

 

おはなし しますね

 

 

まずね

 

映画本編を チェックするの oo oo oo

 

それから ・・

私の 用意した

 

ワークシート !! oo oo oo

 

最初のワーク

 

私が考えた

 

キーワード  !!

そこから 1つだけ

選ぶのよ

 

それが これっ!!

 

キーワード

 ・名前(その意味)

 ・高校生という時代(その意味)

 ・前世と今世(過去と未来、時流)

・運命の人(つながり) 

・都会と地方(なぜ東京と田舎の設定なのか)

 ・糸、組み(ひも)(その意味) 

 ・カタワレ時(時空を越えた世界) 

 ・男と女(その意味) 

・家族(親の存在) 

・神域(神の世界) 

・神事(口噛み酒) 

・ムスビという言葉

 

 

 

映画を観る前に

ここから1つえらんで

 

そして ・・

 

観おわった あとにも

も1つ えらんで もらったわ

 

それをワークシートに

記入していただき

 

それから それから

 

映画のなかで

いっちばん!!

 

気になった シーン 

書いてもらったの

 

それとね

 

この 映画を 色で 表すと

 

何色か

 

 

用意した

 

わたくし お手製の

色見本から

 

 

えらんで

 

いただきました

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物

 

その後 ・・

 

みなさんと

 

自分の選んだ色と同色の

花を

 

 

これまた  

 

わたしの作った 

幹だけの樹に 

 

 

 

お花を 貼って 

きれいな きれいな

は」のイメージ樹 を

 

作成したの

 

 

 

ほ~ら !

 

す ・ て ・ き !!

でしょ 

 

おしまい !! 。 。 。 。 。 。 。