11月16日(金)
さて さて 登場人物から
ながめる 物語りの全貌
第2夜では 土鬼(ドルク)のことでしたね
もう少し 詳しくお話しましょう
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ドルクの中には
皇帝たち以外の 重要な役割をもつ者たちが
描かれています
それが ドルク
マニ族の僧正 と
呼ばれる 盲(めしい)の僧
(ドルクでは 族の長は 必ず僧である)
そして
僧正を 師として 敬愛する
少女 ケチャ
また 最初は 敵側にいた
やはり 僧の
僧官 チャルカ
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この 僧正と 少女ケチャが見た
ナウシカ
有名な あのシーン ・・
「 その者 青き衣をまといて
金色の野に 降り立つべし 」
たくさんの 王蟲の群れの中に
高く 掲げられるナウシカ・・
王蟲の黄色の触手が ささげもつ
ナウシカの身体・・
映画では
風の谷の 大ばばさまと 子どもたちが
その姿を遠くに見るんだったわ・・
ー ・ - ・ -
ここが
映画との違いの1つなの
そして
神聖皇帝により 邪教とされ
先住民でもあった
土王 ・・
その一族の 末裔
まだ小さな 男の子の チクク![]()
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チククはふしぎな超能力があって
テレパシー的な 念話ができ
ナウシカの言葉を
多くの民へ一斉に 脳に直接 声を送ることができる
増幅器のような 力を もつの
そして もう一派
森の人
と
呼ばれる一族・・
森の人は 蟲使いの祖にして
最も高貴な血の一族
火を捨て 人界をきらい
腐海の奥深く 住まう者
中でも
セルム(男性)
と
セライネ(女性)
特にセルムは ナウシカの側にあり
最後まで ナウシカと共に
壁となる存在
大いなる者との対決に
力をかすのよ
今夜は ここまでにするわ ・・・





