ポッチの絵本 -3ページ目

ポッチの絵本

「ゆめのみち」絵本の裏側が満載です

今週より、「ゆめのみち」サイトをオープンいたしました♪
是非、一度、お越しくださいませ。



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【PCの方】
http://www.yumenomichi.com/


【携帯の方】
http://www.yumenomichi.com/m/
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実は、昨日より、サイト右側にPC用のサイト入り口の
バナーを設置しておりました。

もちろん、「ゆめのみち」絵本をご購入いただくことも可能です。
既に何名の方にお買い求めいただきました!ありがとうございます!!
本日より、配送手配を進めていきます。

配送用の封筒も、ポッチの家族のイラスト入りの
可愛らしい仕上がりになっていますので、
お楽しみに~

その他、PCサイトでは、「ゆめのみち」絵本の紹介ページ
「ポッチのおへや」などございます。
まだまだ、情報不足状態なので、これから充実させていきます!

子育てサポート商品は、現在、調整中ですので、もう少々お待ちください。
絵本制作するにあたって、子育てに関して調べていくうちに、
スゴク参考になった「書籍」をいくつか紹介します。
また、絵本以外にもオリジナル教材を充実させていきます。


今後ともよろしくお願いします。

昨日、絵本を初公開しました!
ついに販売開始です♪

イベントの会場に来ていた 3歳の男の子が、絵本を抱きしめて、

「ポッチ、ポッチ~♪」と口ずさんでいたのが めちゃ×2 嬉かったです!


数ヶ月前、試作品時に読み聞かせとアンケートを
お願いしたママさんのお子様だったのですが、
子供が絵本を大変気に入って下さった様子で、

何度も絵本の読み聞かせをせがまれているようです!


これこそ、「絵本を作って良かった!」

本気で感じる瞬間でした。



これまで、ブログ内で掲載してきましたが、

絵本に対して、並々ならぬ思いを持ちこんで、

子供たちの心を育むこと、「自主性」「思考性」を養うことに特化した、

いわば道徳色の強い絵本であることに違いはありません。


そのため、ママさんからの評判は非常に好評だった反面、

さまざまな期待をふくらませて、絵本を読み聞かせてもらう子供たちに、

受け入れられるかどうかが不安でした。



そのほか、幼児~小学生低学年の子供たちも見に来ましたが、、

「面白かった~!」と言って、帰っていきました。

その場で、お子様に読み聞かせするママさんもいらっしゃいました。



正直なところ、今回の絵本の出版に際しては、

色々と躊躇するところがありました。


道徳色の教育性が強い絵本を読んで、

果たして子供は楽しめるのか? 本当に心を育めるのか?

と何度も自問しました。


一緒に絵本を作り上げた同志たちとも、意見をぶつけ合うことで、

最終的には、できるだけ自然に

生きていく上で大切なこと(やさしさ、思いやり、すなおさ、がんばる気持ち)

を伝えられる絵本に仕上がってきたのではないかと思います。


本日、子供たちの反応を目の前で実感できたのは

何よりの収穫でした!



ただ単に生きていく上で大切なことを教えるのではなく

子供自身が、感じて・考えて・学べる、自分たちの絵本ならではの

「自主性」「思考性」を養うための「特徴」があります。

前回のブログ記事にて紹介 こちらから



現在は、お問合せ頂いた方や園への販売が中心です。

もし、気になってくださっている方がいらっしゃれば、
アメブロでのメッセージ、または以下のメールアドレス宛に、
ご連絡頂けますと、商品の詳細情報をお送りします。
inquiry@yumenomichi.com

※メール便での発送に限り、送料無料キャンペーン中です


今後は ホームページ上 や 一部の書店の店頭で、
お買い求めいただくことが可能になります。

随時、情報を掲載していきます。

3月7日(日)に発売予定の「ゆめのみち」絵本3作品には

これまでの絵本にはない『特徴』があります。

通常の絵本では、物語が受動的に進みます。
私たちの絵本では、子ども自身が物語の主人公となり、
物語を自分の意思で能動的に動かすことができます。


物語の途中に分岐点
があり、子ども自身が主人公になりきって、
主人公の行動を選択できるのです。
もちろん、それぞれのお話の結末を見ることができます。

ちなみに既に『特許申請』しています!!

単なる選択ではなく、なぜ、そちらの行動を選んだのか、

選択した理由を聞くことで、子どもに考えるきっかけを与えることができます。

絵本を読み聞かせながら親子のコミュニケーション促進意思疎通でき、
親子の絆をさらに深める
ことができます。

一般的に、絵本で得られる「想像力」「好奇心」のほかに、
自分で考えて行動する「自主性」と「思考性」を養うことができます。

意図をお伝えすると、分岐点では単にどちらの行動が正解で、
どちらが不正解かを教えるためではありません!
それでは道徳の押し付けになってしまいます。

なぜ、そちらの選択肢を選ぶのか、

子ども自身で考えることに意味があるのです!
まずは、物語の主人公(自分)の意思や相手の気持ちを
自分自身で考えることが重要なのです。


そうした経験を何度も繰り返すことで、「自主性」「思考性」が自然に身につき、
ようやく、日常生活の中でも、自分自身で考えながら
行動することができるようになります。


また絵本のシナリオは、子どもたちが日常生活で良く出くわす場面にし、
人として大切なことを学び、思いやりを育める内容です


道徳の押し付けではなく、子どもたちが自分自身で考え、
人として大切なことを学んでいけることを願っています。


次回のブログでは実際にモニターで、子どもに「ゆめのみち」絵本を
読み聞かせ頂いた
保護者・保育士の方の声
を紹介したいと思います。


また、先日のブログで告知していましたが、

埼玉の「さいたま新都心駅」から近い『With Youさいたま』で、

絵本のお披露目(初!)をいたしますので、ご興味のある方は、

詳細は、以下のリンクよりご覧ください。
http://ameblo.jp/ehon2010/entry-10465847870.html



ペタしてね

人間は、6歳までに人格の約90%が形成されるという考え方があります。


たしかに、性格や考え方などは、中学生・高校生になってからだと

よほどインパクトのある出来事がない限り、変わりにくい印象があります。


新しい友達や先生が増えて環境が劇的に変化する

小学校低学年くらいまでが非常に重要だと感じています。



現代の社会では、青少年の様々な犯罪や事件が起きたときに、
原因として、「幼い時に家庭での愛情が

不足していたのではないか」と言われることがあります。


もちろん、それが原因の時もあると思いますが、

私は「愛情」だけでなく、「思考性」が不足していたことも

多いのではないかと思います。


知識偏重の英才教育であったり、勉強が出来る事とは意味合いが異なります。

知識だけでなく、生きていくための「自主性・思考性」が必要になります。



現在の子どもは、自分で自分の人生を決められないと聞くことがあります。

保護者の指示しか行動に移してこなかった場合です。

自分で考えて、主体的に取り組むことが少ないようです。


自分で自分の事を決めることに慣れていないのでしょうか?



私たちが制作している絵本では、子どもたちが自分自身で考えて、

判断することができるため、そこで自我を育むことができます。


自分の意思や相手の気持ちを自分自身で考えて、

判断・行動していくことが必要です。



もちろん子どもたちは、一度では中々身につきません。

日常生活や絵本の世界を通じて、繰り返し何度も経験を積むことで、
ようやく「自主性・思考性」は、身についていくもの
だと思います。


私たちの絵本には、子どもたちが生きていく力を養うために、
それ以外にも大切な要素
がたくさん含まれています。


いよいよ、来月の3月7日(日)から発売開始しますので、
随時、更なる情報を公開していきます。


本日も読んでいただき、ありがとうございました!

よろしくお願いします!!



ペタしてね

ついに!?


3月7日(日)に、「ゆめのみち」絵本

お披露目できることになりました!


実際に、手にとって見ていただく事が可能です!!

他の絵本にはない「特徴」を、いち早くご覧いただけます。


長い道のりでしたが、色々な方々のご助言やご協力のもと、
ようやく、迎えることができます。

ありがとうございます!


場所は、埼玉の「さいたま新都心駅」から近い

『With Youさいたま』です。

遠方で来れない方、申し訳ございません。

当日の情報は、ブログでもご報告いたします。


詳細は、以下のpdfファイルにてご確認ください。

詳細はこちち(pdf)

※株式会社プラグインのブースです


絵本に興味のある方、応援してくださる方、
お越しいただけると、嬉しいです!