声のぬくもりで子どもの生きる力を育む
「また読んで欲しくなる読み聞かせメソッド」
一般社団法人絵本プロフェッショナル協会
代表理事・朗読家・絵本作家 北島多江子と申します。
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今日は、よくある読み聞かせの質問を
書かせて頂きたいと思います
読み聞かせの途中で飽きてしまう原因は?
せっかく読み聞かせしても
途中で飽きてしまうと
がっかりしてしまいますよね
まだ集中できない年齢だからでしょうか?
その最も大きな原因は
信頼関係が築けていないかもしれません
・絵本の選び方が合っていない
・読み方が惹き込まれない
以上が、原因というよりも
「信頼関係」が大事なのです
ここで、ちょっと学生の時を
イメージして欲しいのですが
授業をちゃんと聞いていた先生と
他のことを考えながら授業を受けていた
先生がいませんでしたか?
授業の内容は難しくても
「◯◯先生の授業は、眠らずに聞く」
と思っていたことはありませんか?
なぜ眠らずに授業を受けていたのでしょうか?
※余談ですが、高校生の時
お友達に、「授業中いつ見ても寝ているね」と
言われていました💦
話しを戻しますね↓
それは、先生との信頼関係が
あったからではないでしょうか?
一生懸命伝えようとしてくれる気持ちが伝わり
ちゃんと聞こうと思っていたと思うのです
ある研究では
「読み聞かせを聞く子どもは
人の話しも良く聞くようになる」
という結果があります
それでは、読み聞かせを通して
信頼関係を築けるためには
どうすれば良いのでしょうか?
それは、「声のぬくもり」を
感じられることなのです
当協会の理念であり
とても大切な役割を担っているんですよ
そもそも「声」は、心を表現しますので
読み方が、とても大事なポイントです
その「声」については
長くなってしまうので
次回以降に説明させて下さいませ
ゆる〜く楽しめる読み聞かせ方法を
次回もお届けしたいと思います
最後までお読み下さり、ありがとうございます
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