絵本にも、コンプライアンス?
残酷な事、汚い事は排除の傾向があるみたいです
「さるかに合戦」は「さるかに話し」
合戦がダメみたい。
猿が蟹の親に柿を投げつけて殺す場面も無いようです。
蟹の敵討ちを助けるウス、蜂、栗、うんこもうんこが汚いとの理由で排除されてる!
蟹が猿を許して仲良く柿を食べて、めでたしめでたし。
「赤ずきんちゃん」狼はおばあさんを食べないで、タンスに閉じ込めて。
猟師は狼に説教して終わりなんだとか
う〜ん、これってどうなのかな?
お母さんの蟹が死んで悲しい
そりぁ、敵討ちしたくなるよね
うんこさん、役にたって痛感
赤ずきんちゃん、乗り込んでハラハラ
もちろん、残酷な事や汚い話が出てくると気持ちがザワザワして子供心にも印象が強かったけれど
それぞれの考え方があると思うのだけど
親としては、そういう事を見せなくないと思うのでしょうかね?
大人な世界は、理不尽な事がたくさんだけど。

