みなさん こんにちは。
『子育てで絵本と英語を楽しむ会』@大田区の主宰のotoです。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、次回の『子育てで絵本と英語を楽しむ会』は9月25日(日)10:00-11:00@東京都大田区の下丸子図書館の多目的室で、テーマは『そら』と『たべもの』です。
→9月25日は、都合により開催中止となりました!!来月10月30日に開催致します!
▼東京都大田区 下丸子図書館http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/toshokan/shimomaruko.html
参加ご希望の方はEメールでehon.eigo@gmail.comまでご連絡ください。
【年間スケジュール】
10月30日(日)
開催時間: 10:00ー11:00
定員:大人12名
【2016年7月実施内容のご紹介】
今月のテーマは「なつやすみ」でした。
「お祭り」「虫」「おばけ」を軸に夏らしさを感じる沢山の絵本が紹介されました。
<当日読みきかせした絵本たち> 
<閲覧用にご用意した絵本たち>
主催者からのメッセージ:
当会発足時からの参加者は2歳前後だった子どもたちが数人います。この回への場数(参加回数)を踏んで場に慣れている子どもたちは、月齢が4歳前後となったこともあり、読み聞かせられることやアクティビティ参加という流れに慣れ、かなりスムースにできるようになってきました。そうした点で成長を感じます。
一方、初めての参加や参加にまだ日の浅い子どもたちは、年齢の近いお友だちへの関心の方が大きかったり、場に慣れず警戒したり、場を離れたいという本能が働いていたりしています。とても自然な反応です。
全てのことは経験を積むことで学習し、身に付いていくことなんだな、ということが分かります。
当然、絵本への関心が少ない、体を動かすことの方が楽しいといった嗜好や性格もあると思いますが、場数=習慣化していく、というのは絶対にあると思います。
ですから、例えば「せっかく来たけど、自分の連れてきた子どもたちに落ち着きがなくて、逆に自分が気を使った、疲れた」という思いを持たないでいただきたいです。
保護者側も、場数を積むことで、子どもの様子がそれほど気にならず、落ち着いて子どもたちの様子を見守ることができるようになってきている気がします。
保護者の方には、子どもの様子を気にせず、まずは大人が場を楽しむ、そして、そうした様子を子どもが見る、知る、感じることが大切で、最初の一歩のような気がします。
ちなみに、当会の開催時間は1回1時間程度です。
低月齢の子どもが約1時間近く休憩をほとんどとらずに座ってお話しを聞けているというのは稀な現象だと思います。体を動かし、遊びたい盛り。同年代のお友だちがいればなおさら。うれしくて、はしゃいだり、注意を引こうと走ったり、ちょっと照れて場から離れていたり、といろいろありますが、どんな様子も子どもらしいご愛嬌のうち、とお話を聞く場は保ちつつ、温かく見守り、適宜対応しながら、開催を続けたいと思っております。
絵本や英語の体験が当会の中身ではありますが、周りのお子さんの変化を、子どもの成長過程の参考にさせていただく、とか、地域のイベント情報の交換をしていただく、なんていうのも良いんじゃないかな、と思っております。足を運んでいただいた場を、みなさんでご活用ください。
あまり堅苦しく考えすぎず、大人も子どもも「楽しかったぁ~」「なるほどぉ~」などなど、なにか「今日、ここで、一緒に過ごして良かったな」と感じていただることがあったら、本当にうれしいです。
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▼当会のプロフィール
http://ameblo.jp/ehon-eigo/entry-11962103013.html
▼当日の活動内容
http://ameblo.jp/ehon-eigo/entry-12123855105.html
▼参加をご検討中の皆様へ
http://ameblo.jp/ehon-eigo/entry-12123857075.html
<子育てで絵本と英語を楽しむ会>
ehon.eigo@gmail.com