とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -22ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

都内は、車通りのある道は、ほとんど雪がなくなったのに、住宅地は、まだ少し残ってたりして、すべらないように車のわだち部分をたどるように歩くのは、ちょっと苦労。

今日は、そんな道を1時間近くあるいたehokenです。

で、わざわざたどり着いた駅では、、、電車が運転見合わせ、、、。

がっかりしてるehokenです。

$貯め上手 ・ 払い下手 なりたいな   --   ehoken

今回は保険の話。

みなさんは、「払済保険」とか、「払い済み」ってご存知ですか?

私も、この業界に入る前は全く知りませんでした。

一度、自分の保険を、これにしてもらったとき、「払い済み」という言葉が覚えられず、
電話で、保険会社に言う必要があり、紙に書いてもらって、あとで自分で振り仮名をふったおぼえがあります。

「払い済み」とは、保険料を払うのは止めてしまうけど、これまでに払った保険料で保障をある程度残すこと。。。

この文章だけで分かります?わかんないですよね、、、

「保険料を払うのを止めるなら、解約するってことでしょ?」と言われそうです。

--- 違うんです。

解約すると、場合によっては、お金が戻ってくることがあるでしょう。それに、それ以降の保障はなくなってしまうでしょう。

払い済みにすると、保障は残るんです。

具体的に説明しましょう。

たとえば1000万円の養老保険。

50才で契約、マンキは60才とします。

54才とか57才とか、60才までに亡くなると、1000万円受け取れます。

また、60才までに亡くならなくても、60才の時点で1000万円受け取れます。

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ところで、これを「払い済み」にすると、、、

たとえば、55才で払い済みにします。

大体ですが500万~600万円程度の保険になります。

払い済みにした以降、保険料は一切かかりません。

マンキになると500万~600万円を受け取れます。

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これが「払い済み」ということです。

なんだか、よくないですか?

すでに経過した5年間(50才~55才)は、フルに保障されてたわけです(結果、使わなかったが、、、)。

保険料は5年だけ、半分だけしか払いません。しかも、今後は払う必要ありません。

それなのに、これからの5年間(56才~60才)も保障されます(保障額は半分ですが)。

保障の大きさは元の3/4で、保険料は1/2、といったイメージ。











保障 あり : 保険料 必要(済)保障 なし : 保険料 不要
保障 あり : 保険料 必要(済)保障 あり : 保険料 不要
↑50才          55才↑60才↑



普通は、死亡保険で、この払い済みができるのですが、

実は、某会社の医療保険でも、この払い済みがきるのです。。。

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現在払っている医療保険を払い済みにして、不足分だけを新しい保険に変えると

大幅な保険料の節約ができるのです!

かなりな裏技で、、、私の周りのコンサルタントで、

これを知っている人はいませんでした。

ご興味ある方は、お気軽にご連絡を!
自分の家の前と、実家と、慣れない雪かきを2軒して、腰の痛いehokenです。

神奈川に住んでますが、雪かきは年に1度あるかないか程度。今年はかなり降りました、、、大雪警報でてました。雪かきとかすると、雪国の人は、つくづく大変だなぁ、、、、って思ったりします。

TVで、『首都圏の新成人とかが大変なことに、、、』って放送されましたが、北海道やら東北とかなら、毎年当たり前なのでしょうね、、、。

$貯め上手 ・ 払い下手 なりたいな   --   ehoken

先日、結婚間もない夫婦の相談を受けました。

将来、お金がかかるのだろうが、いくらかかるか分からない、、、どうやって貯めればよいか分からない。

マイホームを持ちたい、子供を2人作りたい、、、退職後(共働き)は、のんびりと過ごしたい。

皆さんなら、どんなアドバイスをされますか?

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最近は、このような問い合わせが多いです。

貯蓄をしたい、お金を殖やしたい、保険料を節約したい、、、

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実は、私たちはすでに、保険を売ることだけが仕事ではなくなっています。

こうした人たちに対して、役に立つ情報提供することも大切な仕事になっています。

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たとえば、この方の場合、、、

住みたい地域:ご主人の就職先と、奥様の就職先と、ご主人の実家、のどこからもある程度適当な距離の地方都市、、、(奥様のご実家は、遠方のため)。

住みたい家屋:一戸建て。土地の広さはこだわらない。

家族の人数:現在は妻と2人だが、2人の子供が、2つ違いで、できるだけ早く欲しい。子供は、小・中・高と公立、大学は私立理系希望。結婚のときなど、できるだけ多額に援助したい、、、。

老後生活:・・・・・

さまざまなインタビューを行った。

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その結果、

住宅取得資金:XX万円程度。

子供教育費:XX万円。

老後生活費:XX万円。

それぞれが必要になる時期は、、、、

など、どのような支出と、

今後の収入の見込み、などを勘案し、

月にいくらくらいを貯蓄にまわして、いつにいくらつかえるのか、、、

毎年のレジャー費はどうするか、車の買い替えサイクルはどうするか、家の購入時期(頭金の準備)はどうするか、、、

など、最も理想的となる案をはじきだす。

最も無理がなく、投下した資金が最大の効果を生み出すポイントを探り出す。

この辺は、企業でも、個人でも、似ている感じだ。

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こんな風にして、私は、保険を売るというよりも、ライフプランの設計を、多く行っている。

結婚間もない人から、退職まぎわの人、、、

もちろん医療保険など、保険に入りたいという人の要望にはそのままこたえてますが、

一番「役にたってるなぁ~」と感じられるのは、ライフプランの設計を一緒に考えたときだったりする。

医療保険販売で、現在の医療の現状といった情報提供もやりがいがあるが、その人の生活とか人生を考える手助けができている、、、と思うと、とてもうれしい。

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おかげさまで、

医療については、お客様から「お医者様をしてたの?」とか「医学部だったの?」とか言われたりするほどになったが、、、

不動産についても、首都圏のXX線の近くのマンションの相場、一戸建ての相場、

主要銀行のさまざまなローンの利率の相場、

もちろん、学校の入学費とか授業料、受験料など、、、

年金とか健康保険とか、税金、、、

この辺について、実際の情報をもとにした知識が身に付きました。

なんだか、保険を売ることと、どんどん無関係になっていく気がするのですが、、、

お気軽にご相談ください。













































































































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しんしんと、、、寒い、、、ehokenです。

自分の家の前の雪かきと、

親の家の雪かきをして、

腰が痛い、、、

夜に雨が降って、、、解けるかな、、、と思っていたら、、、

やんで、、、

きっと朝には、氷になって、、、、

家とかの前の道路は、雪かきはできなくなるだろう、、、

大通りは、すぐに雪がなくなるのに、、、

今日は成人式ですねぇ~。。。。。。。。。。

つい最近、成人したばかり、、、、、と思っていたのに、、、

すでに、ん十年以上経ってしまったehokenです。

$貯め上手 ・ 払い下手 なりたいな   --   ehoken

今年はすでにいくつもの寺社と神社に、お仕事として廻ったわけですが、、、

あらためて今週末も、仕事と関係なく、鎌倉の鶴ケ岡八幡宮にお参りさせていただきました。

学生時代も、社会人になってからも、独立後も、、、

鶴ケ岡を年始に2度以上詣でることはこれまでなかったが、、、(警備のアルバイトで年末から何日も通い続けたことはあったが、これは除外)。

今年は、これで2回目。

去年交通事故にあった長女をかんがえ、身上安全守りを二人に持たせる。

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子供たち、、、騒がし過ぎ、、、、

で、、、みんなで銭洗弁天にも行く予定だったのに、、、

長女は疲れたとかでパス、、、鎌倉駅に戻る、、、

私は次女と2人で歩き、、、すでに暗くなって、、、

お参り後、鎌倉のMacで落ちあう。

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その後も長女は、「疲れたぁ~」を連発、、、、。

「って、あなた、歩いてないじゃん、、、、、

銭洗弁天に行かなかったじゃん、、、」

次女は逆にはしゃぎまくって、、、走り回る、、、

「パパは、あなたを、追っかけられません!」

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今年は、無事で、良いことありますように!!!

ホント、神様、どうぞ、よろしくお願いいたします。

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ところで、、、、

2人がひいた、おみくじ、、、、

鳩のキーホルダーのようなものが付いたもの(長女が、どうしても、、、ってことで、、、コストは倍)、、、。

2人とも“凶”でした!!!

長女向けには“おもい上がるな!”ってメッセージ、次女には“人の言うこと聞け、読め!”ってメッセージ(一部拡大解釈)。

なんで、お正月から“凶”なの?って思ってたら、、、、

周りでも「えぇぇぇぇぇっ!凶???」とか、、、声が何人かから聞こえてきたので、、、もしや、凶を多くしてるのでは、、、と思ったのでした。

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今の状況、、、少し先の状況が悪ければ、、、

その少し先には、良いことがくる、、、

希望をもって、、、向上心をもって、、、

今年を過ごそうということ。

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わたしも、、、

いくつになっても、向上心を忘れずに、、、

今日より、明日、、

今日より、あさって、、、

より良くなるように、向上心を忘れに、、、

日々精進して、

皆様のためになるように、がんばろうかと思って、、、

年初に、気を引き締めました、、、、

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1月も、すでに中旬ですが、、、、

今年もホント、

よろしくお願いいたします。
今日は、新婚さんと話しをして、遥か昔を思い出して、あの頃は、幸せだったなぁ、、、、って思い出したら、、、

あの頃から、妻の私に対するマインドコントロールが始まっていたことに気付かされたehokenです。

$そんな保険、はいっちゃダメ!   --   ehoken

今日は、法人の債務の保証をする保険と、キャッシュフローの大切さを説くセミナーについて顧客企業の総務部門に対してプレゼンしてきました。

日本という国では、

会社(日本にある8割以上の会社である中堅企業)が、金融機関から融資を受ける場合、

社長が連帯保証になるのが一般的。

グローバルスタンダードで、主に先進国では、“連帯”ではないのが一般的。

連帯がつくと何が違うのか、、、

さまざまな「抗弁権」がない、、、これが違います(リンク先で、詳しく説明されています)。

しかし、日本という国では、社長が連帯保証にならないと、融資をうけられない事実があったりします(過去に書いたので、リンクを参照してください)。


債務補償の保険といえば、、、

債務額を、税金を考えて、0.6で割り戻して、設定するのが一般的。

ところが、今日お申込いただいた保険の場合、

保険金を2期とか、最大10期(場合によっては最大11期)に分割して受け取ることが可能。

さらに、、、

保険金は、請求した期に雑収入がたつ(死亡時期ではない)こと、

死亡の届出から、請求まで5年(保険会社により違います)の猶予があること、、、

そして、さらに、、、受け取った保険金を死亡退職金として遺族に一旦支払うことで、

法人としては、退職金を損金計上できること(個人の相続税との絡みもあり、どちらが得かシミュレーションの必要あり)、

など、、、など、、、を説明しました。

この話し、、、ご興味をもっていただけたら、お気軽にご連絡ください。

ご連絡おまちしてます。


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閑話休題

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夕方から、管理部門の方へ、社員向けサービス、、、説明会として、、、

FPセミナー、、、というものをプレゼンしました。

保険は万が一のときのものだけでなく、、、

万が一、、、ではない場合、、、つまり万が9999を考えて、検討するもの、
という認識を持ってもらうこと。

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万が一がなかった場合でも、
一般的な“家族”の生活には、

・居住費という出費、もしくは持ち家の購入資金の借入の準備・返済
・教育費という出費
・老後生活の資金準備

があること、、、

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そして、現代は、

・平均寿命の伸び
・晩婚化
・晩産化

といったことで、、、

上記の3つの出費、老後の準備を、同時期に、ダブって行わなくてはならない状況になっています。

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かつて、、、数十年前は、

20代前半で結婚し、

子供を20代後半でつくり、

40代前半で家を持ち、

60過ぎから老後生活に入る、、、

というのが一般的でした。

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つまり、結婚して、まずは子供の学資を作り、

次に家の頭金を作り、

そして、老後に備える、、、

といったように、お金をためるのに時間的猶予があったわけです。

ところが現代は、これらを一気に行わなくてはならない、という状況なわけです。

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そのためには、、、、緻密な計画を立てておく必要があるわけです。

おそらく、、、

子供が学校に通うのは、生活しながらなので、どうにもならない、といったことはないかもしれません。夢のマイホームを我慢する人生になるかもしれません。。。

もし結婚した勢いで、子供ができる前にマイホームを持ったなら、、、無計画に高額なローン返済があったなら、、、子供の学校は、公立にかぎる必要があるかもしれません、、、場合によっては大学への道は断念してもらわなくてはならないかもしれません。。。

さて、、、一番後回しにされがちなのは、、、自分たちの老後です。

現在の社会保障制度が破綻しないならば、、、
20,30年後、、、若者1.5人が、老人(不労者)1人を支えることになります。

若者と老人の生活が同レベルのコストがかかるなら、
見ず知らずの老人の生活を支えるために、、、
若者は、自分の生活費の4割相当を捧げることになるわけです。

もしも、そうなったとしても、、、今と同じなわけで、、、
年金だけで豊かな暮らしができている老人は一握りしかいないので、、、
ご自身での備えがかなり必要になるわけです。

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ってことで、、、ご自身の未来をシミュレーションすることは、
ものすごく大事なんですよ、、、

というのが、プレゼンの趣旨です。

従業員のみなさまが、今後幸せに働ける環境を継続するには、
それぞれの方が、どんなことに注意すべきか、、、
シミュレーションしてみると、従業員の働く姿勢も変わりますよ、、

ってことなのです。

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法人として興味をもたれた方だけでなく、、、、

個人として、どのようにすればシミュレーションできるのか、、、

その方法だけ教えて欲しいという方とか、

お気軽にご連絡ください。

法人だけでなく、法人の総務担当とかでなくても、

個人の方で、ライフプランのシミュレーションに興味を持った方、お気軽にご連絡ください。

こちらをクリックするだけで、メッセージ送信が開きます。

では、、、
ダイエットのために夕食を抜いている、と言いつつ、、、寝酒のおつまみに、餃子と酢豚と、さらにはポップコーンまでほおばっているehokenです。確かに夕食は食べていないが、おつまみが夕食以上の量だろっ!とつっこまれそうです。

$そんな保険、はいっちゃダメ!   --   ehoken


最近の保険には、いわゆる“保険”だけでなく、多くの無料付帯サービスがついていたりします。

「東スポweb 2012年4月17日 これは使える「名医紹介サービス」」とか。

“メディカルアシスタンス”とか、“名医・優秀専門医紹介サービス”とか、“ベストドクターズサービス”とか、名称はさまざまですが、多くの保険会社の医療保険を中心に、

----より良い医療をうけてもらう----

ためのサービスがついています。

保険会社としても、より良い医療を受けて、しっかり治ってもらうことが、
入院を短くしたり、再発をなくしたりできるので、
結果として給付金を少なくできて、よかったりするのです。

また、優秀な医師に、患者(顧客)が集中する仕組みを作ると、
多くの医師が優秀になるために努力するため、
医療の底上げになり、結果として、入院が減ったり、病気が減ったりして、
さらには、平均寿命が延びたりして、
保険会社の収益改善につながったりするわけです。

ってこともあって、ほとんど保険会社で、医療情報の提供サービスにはチカラが入っているように見えます。

ただ、名称や、説明文などを読むと、パッと見は同じようですが、実際の内容は大きく違います。

こういうところこそ、、、

「小さく書かれた文字の部分が重要です」

“実際の医師を紹介するサービスではありません”とか、“名医への診察依頼は、ご自身で行う必要があります”とか、、、、

細かい字で書かれた部分を読んでみると、
「誰が優秀か教えるけど、あとは自分でやってね」ってこと?

といったサービスがほとんどだったりします。

どこのサービスが、、、とは、ブログには書きませんが、
ちゃんと無料で紹介状まで書いてくれるサービスを見極めて、選んでくださいね。

そうしたサービスを、直接申し込んで利用するより、
保険の無料付帯サービスとして使うほうが大幅に安いことも多いです。

実は今日も,法人向けですが、
従業員全員が、そうしたサービスを受けられるような、
団体保険のお話しをしてきました。

どの保険の無料付帯サービスなのか、、、ご興味がありましたら、お気軽に以下にご連絡ください。

特定の会社の特定のサービスは、あまりブログで宣伝したくないので、、、
、、、ご理解ください。。。



お気軽にご連絡を。。。(アメーバのメッセージページが開きます)。

今日は半日、保険の勉強をしまして、疲れたehokenです。

$そんな保険、はいっちゃダメ!   --   ehoken

保険会社の営業マンは、、、しない人も多くいますが、、、する人は、かなり勉強しています。

私も、どうにかそうした人に追いつくために、日々勉強を心がけています。

今日も、いろいろと、税務の勉強、医療法人を取り巻く環境の勉強など、してきました。

さて、タイトルにあるように、今日ふと、勉強しながら感じたのは、、、

代理店様と、保険会社様とで、大きく違ってくる点について、、、、

まず違うのは、当然かもしれませんが、、、、

保険会社は、、、一般的には、資本が大きな「金融機関」です。代理店は、一般に金融機関とはみなされていません。

そうしたこともあり、金融機関は、いわゆる“お行儀良く”しなくてはなりません。当然、信頼性を高くたもつために、それが当然なのです。。。

しかし、その逆に、、、、

情報は多く入ってきます。

どこの、どのような代理店が、、、どのような“手”を使って、”悪さ”をしたか、、、

社内でも、、、どこの支店が、どんなことをやったのか、、、

それがグレーなものであれば、水面下ではありますが、情報が行き交うのも早かったりします。

こうした情報は、代理店と圧倒的に違うのではないか、、、と思うのです。

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ところで、

話しが一気に大きく変わりますが、、、、

社長が万が一亡くなったとき、会社の債務は、どうなるか、、、

日本には、世界でも珍しい“連帯”保証という仕組みが一般的になっていたりします。

少し詳しく知りたい方は、「検索の抗弁権」と「催告の抗弁権」をググって見てください。

また、過去の記事で、
http://ameblo.jp/ehoken/entry-10996776149.html
「なってください!」と言われたら、どうしますか?
も参考にしてください。


なので、一般的には社長が亡くなった際に債務を補償するための保険に入ったりします。

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一般的に、法人が契約者で、役員・従業員が被保険者、受取人が法人の死亡保険の場合、

被保険者がなくなると、法人としては、保険金の受け取りは収入になります。

つまり、その年に大きな損金がなければ、保険金にも課税されるわけです。

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なので、もらえる保険金の4割を税金支払いとして、

必要な金額を0.6で割戻し(1.6667倍とかして)、保険金を産出するわけですが、、、、

同属経営の会社とかで、、、まともに(赤の他人の)2代目の社長とかがいなければ、、、

“手”はあったりします。

会社はまるごと、相続してしまいます。

保険金は、“死亡退職金”として、会社から遺族に支払います(損金計上できます)。

相続後の会社で、必要なならば債務を解消します。

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税理士法に抵触するので、詳しい税務の計算をしてはいけないわけですが、

かなり税金が変わってくることは、想像に難くないでしょう。

にたようなケースでも、、、ほかにも、、、、いっろいろな“お得な”方法があります。

代理店様が開発してくれて、判明した方法が、保険会社には集約されています。

もちろん保険会社内で開発された方法は山ほどあります。

逆に、残念なことに保険会社が集約したノウハウは、代理店にはさほどフィードバックされていないというのも事実です。

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法人としてのお付き合い、、、、長い年月お付き合いするとしたら、

さまざまなメリット/デメリットを考える必要があると感じています。

私たちと、お客様企業、お互いのwin-winの関係を築き続けられますように。
少しオチてるehokenです。

$そんな保険、はいっちゃダメ!   --   ehoken

今日は、ちょっと落ちてます。お正月早々に、あまりよろしくないのですが、、、

私以上に、お客様はもっと辛いだろし、、、。

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先日、といっても、まだ暑さが残る頃、、、退院されたお客様のところへ訪問しました。

入院給付金の請求の仕方を説明に伺ったのです。

実は、古くからのお客様で、前任者から引き継いだお客様です。

ご主人が入院され、給付金の書類の請求があったので、ご説明したのです。

去年の末に、診断書が届きました。

書類が不足していて、再度ご説明がてら、伺う予定でした。

ところが、前日に留守電があり、その日は病院に行くとのこと。

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それから何回か電話するも、通じず、、、

年が明けて、やっと電話が通じました。。。

不足の書類は、今日送るとのこと、、、、

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でも、そんなことはどうでも良かったです、、、、

良くはないのですが、、、

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ご主人は、再度入院され、、、、

・・・

おそらく、もう退院はしないだろう、とのこと。。。

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私は、もういちど診断書を作り直して、給付金請求を書き直してくれ、、、とは言えず、、、

書類をお待ちしてます。としか伝えられなかった。。。

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とりあえず、その書類を受け取り、、、

もう一度電話して、、、今回の入院について、給付金を受け取ってくれ、、、ということになるだろう。

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私が、死亡保険よりも、医療保険が好きなのは、、、

こういったシーンに出会う可能性が低いと思ったから。。。

生きるための保険、、、元気になって、お金を受け取ってもらうための保険だから、、、

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しかし、、、亡くなって、、、それだけではお金をお渡しできない、、、、

それが医療保険の宿命でもある。。。

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先の、東北の震災で、多くの知り合いが経験したようだった。。。

医療保険だけのお客様のところには、顔を出すことができない、、、

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今日は、私も、

仕方のないことではあるが、、、、

お客様に、あまり多く言葉をかけられなかった。。。

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保険屋さんというと、、、いつも明るくしているイメージがあるかもしれないが、、、

私の周りでも、こうした経験をしている人はかなり多い。

人の病気には、かなり多く立ち会うことになる。

そして、そのうちの何割かは、、、直らない。

残念ながら私のお客様の場合、、、死亡保険よりも、医療保険に入っている方の方が多い。

つまり、遺族に残してあげるお金を、ほとんど渡せない、、、そんな方も多いのです。

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お正月早々に、明るくない話題で、すみませんでした。
Gyaoで、ヴァイタルスペースを見た。

前日は、エディマーフィが出演するホーリーマンを見た。

こうした映画が、無料で見られる時代なんだなぁ、、、と感慨深い。
相手のことを想うとき、

その人はいつでもあなたのそばにいる。