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桜が見頃を迎え ホントに美しいですね
私が家の北東にある小さな部屋の介護ベッドで眠るようになって2度目の春です
近くに桜の名所があり 部屋の窓からも淡いピンクの桜が少しだけ見えます
毎年桜まつりで露店がたくさん出て
夜もライトアップされていましたが コロナのおかげで2年ともライトアップを窓から見る事はできていません
人に見られる機会は減っても 例年どうりに咲き誇る桜たち
ほんの刹那の時期を 儚くもちゃんと彩ってくれている 健気で愛おしいですよね
私がリハビリ病院で入院していたのは秋から冬
街からは離れていて 少し山の中
病棟の裏の山は秋の色だった
渡り廊下を通る時 窓から見えるその山の樹は
桜の樹ですか?と 車椅子を押してくれている職員さんに尋ねたら「そう でも樹が歳をとって年々 花が少なくなってきてるんだ」と・・・
へー姥桜か なんだか親近感湧くじゃない![]()
桜が咲くまでには退院することが決まっていたのですが いつか このうば桜が 頑張って咲いてるところを観てみたいと思ったのでした
もう行く機会もないし ましてや桜の咲く時期なんてほんの僅か 叶わないだろうけど この時期になるとあの山の桜たちは今年もキレイに咲いただろうかと 余計なお世話でも 少し気になります
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