介護を学ぶ中で
認知症の理解について学ぶことがあった
自分の父が認知症だった事もあり
認知症の方の心理状況を知ると
父もそうだったのかなと思った。
記憶がだんだんなくなる恐怖
出来なくなってくる感覚
何も出来ない面倒な病気ではなく
見えない恐怖と戦っていたのかなと思った。
父がメモ帳に私たちの名前や
生年月日を何度も書いていてのを
ふと思い出した。
忘れたくなかったんだなって
愛されていたなと感じる。
私たちも戸惑ったけど
1番戸惑ったのはお父さん自身だったんだよね。
今学ぶことであの頃のお父さんの気持ちを
思う事ができて
お父さんへの思いが愛おしくなってる。
この学びを始めてよかったと思う。