今日は目覚めから機嫌が悪い。

娘が起きかけている私のところに来た。土曜学校に連れて行く準備をしないとだが、まだ動きたくない。

「ママはもうすぐ起きるから、トースターにパンを入れてチンしといて。」

「ヤダ。」と娘。

「じゃー、お兄ちゃんに頼んで。」

「やーだぁ。」

はい、私ブチっ!

「ママがお願いしたら、はい、やろがー!なんなん、その態度は!ふざけんな。」

出た、酷いわたし。朝から凄いな。本当に自分でもびっくりする。でも、自分で言っておきながら、うわっ、まだドス黒い自分がいると客観視も同時にする自分。もう綺麗になったかなぁと余裕に思っていると、黒い自分が浮き出る。罪悪感は自分を重くするから、そっちに傾かない様その黒い自分も即座に認める。もう何百回、何千回?これを繰り返していることか。


私は子供達には前もって伝えている事がある。


「ご存知の通りママには恐い部分があって、コントロール出来なくなることがあるから、すみませんがそれが出ても許してね。人間は沢山感情があるからたまに変なのが出るのはしょうがない。」


子供達は本当に寛大だ。


「ママ怒ってもいいよ。ママ大好き。」


と言って頂ける。許して貰えるって嬉しい。ありがたい。


許しとか無条件の愛ってこういうことなんだなと、子供達から愛ばされます。