明けましておめでとうございます。

年末に書く予定だった記事です。

今まで、歌手「高橋愛」を期待して応援して来ましたが、

区切りを付ける時かなと、2015年から期待するのは止めます。

思えば愛ちゃんに期待を抱いた始まりは、アイドル興味なかった自分の感性に響く歌だったから、それは、上手い下手でなく曲に入り込んだ歌声に感動し動画を観れば、その表現力にやられ、歌の世界へと誘ってくれる。卒業したら、もっとレベルアップした歌手になる糊しろもあると思った。

当初は、作詞にも挑戦したいと意欲はあったけど、喉の手術があってから歌は難しいものになってしまった。でも、舞台ごとにレベルをあげ、良い感じに復活してきたと思ったら結婚があり、益々遠のいてしまった。まったくこちらの勝手な僅かな望みを期待し続けたが観ている限り、最近、無理だと思った。他の元メンバーの刺激を受け、意欲は見せてるものの、やはり今は、家庭が大事ではないかと思う。普通なら思春期に経験することも出来ず、今までの未経験と新婚気分と全部いっぺん開放されて今経験してるんだろう。自分でコントロ-ルも難しいくらいだと思う。それだけ我慢して来たものも多く大きい。受け止めるあべさんも大変だ。このまま行ったら危ういかもしれない。

でも、子供が出来たら状況が変わり、歯止めになる。だから個人的には、早く子供を産んだ方が上手くいくと思う。熱しやすく冷めやすい。ラブラブすぎるのも恋に恋してる状況と紙一重、特に感情起伏が激しい愛ちゃんは、陥りやすい性格と環境だった。男の方も、ラブラブが長く続くと合わせるのに段々疲れてくる。手を繋いでくれないのは、兆候があるかもしれない。バツイチだけに受け入れてくる耐性はある方だと思うけど。

まあ、歌手よりも舞台の方が好きそうって言うのもあるし、家庭が上手くいかないと仕事もあれだしってことで、歌手「高橋愛」は、一番遠い実現しなさそうなこと。ファンの願望よりも家庭第一で良いと思うし、中途半端にどっちも欲張らない方が良いと思う。

イベントで歌うこともあるかもだけど、そういう時に余裕たっぷりに歌うのもカッコイイ時もあるけれど、やっぱり観たいのは、歌の世界にどっぷり入ったこういう姿で歌っている高橋愛が観ったかったんだ。

自分の願望の押し付けと相手の幸せ、ファンとヲタクの境、過保護な親の気分と超過保護な親の観察、誹謗中傷の世界、自分の知らない人種と人の病み、愛ちゃんを知り関ったことで色々と社会勉強になりました。ありがとうございました。