感想続き、次は、「愛が生まれた日」これまた、愛ちゃんにぴったりな曲。最後の最後でのビブラートの残し方が凄く良かった。 しかし下手なダンスが邪魔。話題も中学生かって話題とそこが注目されてるし、でも、この方達の大手事務所があっての番組であり、歌わせて貰えるわけだからしょうがない。が、そんなダンスもかき消すような愛ちゃんの歌声。喉の手術後、しゃべる時も時々声枯れしてるし、喉詰まりしてるし、イベントでの歌も気になっていたのだけど、これは違和感ない。歌後のトークも問題ない。これなら行けるでしょ。

実際、愛ちゃんのレベルからしたら流す程度の唄い方。ミュージカル歌唱でなく、普通の歌い方で本気で歌っても違和感なく大丈夫なのかが気になる所。つるのさんも良いのだけれど、これが川畑さんだったらなあ、そしたら、もっと本意気の歌が聞けたかも、でもダンスが余計に空気になってしまう。この番組、カメラワークとか編集も人選も力関係もバランスよく作られてるよね。また、呼んで貰えそうな感じがする。

次回は、曲にあった衣装でバックダンサーなしの歌でお願いしたい。無理だと思うけど。それで川畑さんとね、この唄歌ってたらもっと感情移入して眼を潤ませながら歌うだろうに。

録画もしたから編集して、何度もリピートしてる。パソコン画面じゃなくテレビの大画面で何回も鑑賞できる幸せ。

相変わらず、曲によっての魅せ方が上手い。愛ちゃんの凄い所は、曲にも合わせるが、その時のメンバーによって自分の出し方も変える。全体を上から観てるかのように客観視し、メンバーの個性や歌の癖を捕らえ、足りない所は足す、出すぎてる所は、控える。で、全体のバランスをとりつつ、ここぞという時に、業を魅せる。このバランス感覚が素晴らしい。沢山ライブをやり、沢山観劇することで、両方の眼が鍛えられ感覚的にできる。また、その引きだしの多さがあるからこそだけど、それを凄く楽しめる。それが伝わってくる。3曲を通して見ると、段階的に魅せてるしね。

愛が生まれた日も本意気で歌ったら、つるのさんとのバランス崩れるし、ダンスもぶち壊しちゃうし、ちょっと色を着けたベストな唄い方を選択したんだと思う。これ全部、本意気でやったら呼ばれなくなっちゃうでしょ。あくまでメインは、先輩方、大手事務所だから。

次は、The Coversに出てほしい。森高さんの番組も始まるし、歌うチャンスは、多い年になりそう。だけど、子育てに入る可能性もあるしな、芸能人休む時って、普段より露出増やしてから休むもんねえ。愛ちゃんは、特に、これからって思うと自分からシャッター降ろすし何とも読めない人だ。まあ、やきもきさせるのが芸能人の仕事みたいなもんだから天職なんだろうな。

歌手「高橋愛」の誕生を期待するのを諦めたつもりなのに、こんな2ページに渡って感想書いてる自分も何なんだ。