こんにちは、タオル部門のアベです。
先日、愛媛県美術館で開催中の
【 田中達也展 みたてのくみたて 】
へ行ってきました。
ブロッコリーって小さい木みたいだな、と誰しも思ったことがありますよね。
そういった日常にある物を、ミニチュアの視点で別の物に見立てたアートの展示会です。
ホチキスの針を並べたビル群があったり、ネギの切り口がを的にして小人が弓道をしていたり…
小さな世界が広がっていました。
展示されていた中で、1番気に入った作品がこちらです。
https://share.google/aYtABIrcLsIKt5xRq より引用
ルーズリーフの穴ってファイリング用のただの穴としか思っていなかったのですが、そこに人形をひとつ置いただけで、新雪についた小さな足跡に変わるんです!
同じ物を見ても、田中達也さんにはこんなに見え方が違うのだなと発想の豊かさに驚いた作品でした。
会場内写真撮影OK
ミニチュアの世界に入りこんだような写真が撮れるフォトスポットも数ヶ所あるので、お子さん連れでも楽しめるかと思います。
12月14日(日)まで開催中ですので、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

