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瀬戸の夕凪、、、
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大谷翔平、今季初打席の特大弾に「マジ人じゃねぇって…」 日本は朝から衝撃「あけましておめでとう」

 

<写真>、、、オープン戦の第一打席、菊池雄星から実戦1号を放つドジャースの大谷翔平【写真:荒川祐史】

 

オープン戦初打席、高校の先輩菊池雄星から左翼へ一発

 

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は2月28日(日本時間3月1日)、米アリゾナ州グレンデールでエンゼルスとのオープン戦に「1番・DH」で今季初出場した。

 

その第1打席、相手先発の菊池雄星投手から左翼へオープン戦1号。

いきなりのお目覚め弾に日本のファンからは

「マジ人じゃねぇって…」

「あけましておめでとうございます」

とコメントが集まった。

 

 雄大な打球が軽々と左翼フェンスを越えていった。

初回の第1打席で対峙したのは、岩手・花巻東高の先輩でもある菊池。

初球の直球は見逃し、カウント3-2から左越えの先頭打者本塁打を放った。

 

 昨オフには左肩を手術。

今季初の実戦、初打席での離れ業に、X上の日本のファンからは「マジ人じゃねぇって…」

「あけましておめでとうございます」

「いきなりホームランって笑笑」

「大谷やっぱ、エグい笑」

「鳥肌たったwww」

と驚きの声が止まらない。

<記事引用>

 

豪華な御殿に並ぶひな人形がずらり 安中でひな人形展

 

<写真>、、、色使いも鮮やかな御殿の数々は、細部まで丁寧に作り込まれている

安中市松井田町の「五料の茶屋本陣」

 

 【群馬】

 京の御所を模した「御殿」にひな人形を飾る「御殿飾り」。

関西で広がった華やかなスタイルのひな人形展が安中市松井田町の「五料の茶屋本陣」で開催されている。

 

 京都の御所での生活を細部まで再現したほか、金のしゃちほこなど立派な構えも目を引き、訪れた人からは歓声が上がっていた。16日まで。

 

 御殿飾りは、江戸時代後期に始まった。

関東で流行した段飾りに対し、関西や東海を中心に広まったが、昭和30年代後半には生産されなくなった。

組み立てには手間がかかり、同展で収蔵する御殿飾り33基をすべて並べるのは、久しぶりという。

今回は3日がかりで組み立てた。

 

 桐生市から友人と訪れた小島梅子さん(81)は、明治生まれの母親が御殿飾りを持っていたという。

自身は戦中生まれで、自分用のひな飾りは用意してもらえなかった。

「おひなさま、あこがれるわね」と目を細めた。

(中村真理)

<記事引用>

 

東大寺お水取り、いよいよ本行 「練行衆」が二月堂の宿所入り

 

<写真>、、、小雨の降る中、宿所に向かう練行衆ら

奈良市の東大寺で2025年2月28日、稲生陽撮影

 

 東大寺二月堂(奈良市)で1日未明から始まる修二会(しゅにえ)(お水取り)の本行を前に、境内で心身を清める前行を続けてきた「練行衆(れんぎょうしゅう)」が2月28日、約2週間の本行中に寝起きする二月堂下の参籠宿所(さんろうしゅくしょ)に入った。

 

 練行衆は午後3時半ごろに宿所に到着。

橋村公英別当らが出迎える中、戒を授ける和上の上司(かみつかさ)永照・持宝院住職を先頭に次々と宿所に入った。

 

 夕方にはたいまつに照らされる中、二月堂と練行衆を清める「大中臣祓(おおなかとみのはらえ)」があった。

 

 本行は3月15日未明まで続く。

毎夜行法を勤める練行衆が堂へ向かう際の明かりとなる大きなたいまつの火は「お松明(たいまつ)」と呼ばれ、例年多くの人が参拝に詰めかける。

【稲生陽】

<記事引用>

 

映画『35年目のラブレター』 約1年ぶりのキャスト集結 撮影中のハプニングを明かす

 

映画『35年目のラブレター』の公開が迫る中、大ヒット祈願イベントが2月26日に東京・乃木神社で行われた。

笑福亭鶴瓶、原田知世、徳永えり、ぎぃ子が登壇し、撮影中のハプニングやこれから挑戦したいことを語った。

 

■ 西畑家、再び集結

 

本作は、読み書きができないまま大人になってしまった主人公・西畑保が、長年連れ添った妻の皎子へ感謝を伝えるために、一から文字を学びラブレターを綴る夫婦の心温まる物語。

 

イベントには、主人公・西畑保役の笑福亭鶴瓶をはじめ、妻・皎子役の原田知世、そして娘役の徳永えりとぎぃ子が参加。

 

映画の内容にちなみ、「夫婦円満」や「学業成就」で知られる乃木神社でのご祈祷が行われた。

キャストたちは、晴天の下でのご祈祷を「縁起が良い」とし、映画の成功を確信した様子を見せた。

 

■ 撮影時のエピソード

 

西畑家4人が集まるのは昨年3月の撮影以来で約1年ぶり。

久々の一家団欒を楽しむキャストたちは、撮影時の思い出を振り返った。

 

原田は、保が夜間中学に通うと宣言した場面で、西畑家が「お祝いや!」とシャンパンを開けるシーンを挙げ、鶴瓶がボトルを振った結果シャンパンが勢いよく噴き出してしまったハプニングでもキャストたちがワイワイと芝居を続けた場面を笑顔で振り返った。

 

「えりさんが噴き出すシャンパンをボールで受け止めようとしていたり、リアルに西畑家のにぎやかな感じが出ていてとても楽しかったです」と西畑家の明るく仲のいい様子が垣間見えるエピソードが飛び出した。

 

さらに、キャストたちが“これから挑戦したいこと”を絵馬に書いて発表。

鶴瓶は「フルマラソン完走」と書き、原田は「ゴルフの上達」、ぎぃ子は「バレエを再開」、徳永は「英語で会話がしたい」と書き、自らの挑戦を明かした。

 

映画『35年目のラブレター』は3月7日(金)全国公開

配給:東映

<記事引用>

 

雨の中進み、長老らに迎えられ…練行衆ら本行へ宿所入り 東大寺・お水取り

 

<写真>、、、娑婆古練に迎えられ、宿所入りする練行衆ら

奈良市の東大寺

 

奈良市の東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)(お水取り)に参籠(さんろう)する練行衆(れんぎょうしゅう)は28日、同寺戒壇院の別火坊での前行を終え、二月堂下の宿所に入った。

練行衆は二月堂で3月1日から2週間にわたる本行を勤める。

 

練行衆はこの日午後、別火坊を出発。

雨の中、戒を授ける和上(わじょう)を務める上司永照さんを先頭に大仏殿北側を進み、宿所前に着くと、同寺長老らこれまでに参籠を重ねた「娑婆古練(しゃばこれん)」と呼ばれる僧侶らに迎えられ、中へと入っていった。

 

二月堂修二会は奈良時代から途絶えることなく続き、今年で1274回を迎える。

本行では二月堂に入る練行衆の足元を照らす「お松明(たいまつ)」が3月1~14日の毎夜上がる。

<記事引用>