3年ぶりの海外。
4歳8か月息子、1歳10か月娘、子連れ旅行備忘録。
ハードな仕事から完全にオフにしたく、ただただ、動き回らずホテル内でダラダラできる&リゾート感も味わえる、子供も楽しめるところ、あわよくばキッズクラブで英語に触れられるところ、という条件で探したところ、バリに決定。
【フライト】
直行便限定だとガルーダインドネシア航空のみ。コロナ禍の規制で便が週3になっていて、
火曜11:00成田発(約8時間)
木曜深夜0:30デンパサール発(約7時間)深夜便
で3/9〜14朝帰りで行ってきました。
息子はキッズ用動画と睡眠で問題なし、2歳弱の娘はおやつやおもちゃでは行きの8時間はもたず、悲鳴で立ち抱っこ、パパは嫌!ママ!という感じで私到着時にはヘトヘトに。帰りは思いっきり遊んだ末の深夜フライトでぐっすり寝てくれた。帰りの便では私が2名席で空いているところに一人移動し、4名席で息子か娘が横になり、途中一瞬目を覚ました娘を私が受け取り、2名席の方で膝枕で寝せて、2人とも横になって寝ることが出来ました。ちなみに他の乗客(大人)もみんな空席に横になって寝てた(特に日本人以外の人達は豪快に寝てたw)。

【事前準備(あって重宝したもの)】
・アンパンマンの知育タブレット(娘の機嫌取り対策)
・くもんのたんぐらむ(食に関心の薄い息子の時間稼ぎ用)
・お湯でできるアルファ白米5袋&ふりかけ(偏食気味の息子対策)
・おにぎりにする用のラップ
・100均で圧縮袋5~6個(オムツや着替えの容量を最小限に!)
・おしりふきや手口ふき
・蒟蒻ゼリー(小さい袋個包装のもの、チューブの少し大きいもの。スナックも持参したけど暑くてゼリーばかり好んで食べてた)
・大きめジップロック(最終日チェックアウト後プールに入り、濡れた水着を入れるのに役立った)
・ビニール袋(外でゼリーや鼻水を拭いた手口ふきなどのごみ入れに重宝)
・日焼け止め(この旅行で家族で使い1本消化)
・子供のための化粧水(冷蔵庫で冷やして、日焼け後全身に塗ってあげてた)
・浮き輪(子供の年齢にあったもの。かさばりすぎないもの)
・娘のプール用おむつ
・帽子(娘はプールに浮かんでる時もできるだけハットを装着)
・子供用パジャマ(ホテルに用意はなし)、大人用ルームウェア(ホテルのガウンが分厚すぎて、子供の半そでパジャマに合わせた室温だと汗だくになったため)
・子供用サンダル(大人は提供されたサンダルがあって使用せず)
・事前の空港往復タクシーのオーダー(booking.comで往復2200円?くらいでオーダー可能。事前クレカ支払いで、チップも不要)
【ホテル】
独身時代に1度行ったことのあるMulia Resortへ。
2週間前の天気予報ではほぼ全日程(3/9~13)雨だったけど、予報が変わり、結果的には全て晴れ!
相変わらずの楽園で、毎日海沿いのプールで数時間浮かんで楽しめる。

他にもキッズプールや、エントランスに近いプールもあり、the Mulia泊の人だけが入れるプールもあるみたい。
キッズプールには滑り台もあるけど、滑り台出口のスプラッシュが怖い、と息子、一度も滑らず。キッズプールにあるゲームにも夢中になってた。(正午~14:00は閉まるらしい)

キッズプール以外のプールにはバーがあり、プールに入りながらドリンクが飲めたり、海側に座ればランチも可能。プール沿いのベンチでメニューが欲しいと言えば、どのプールでも持ってきてくれる。部屋番号とサインでチェックアウト時にまとめてお支払い。すべてホテル価格(食事は1皿1500~2000円くらい、ソフトドリンクも700~800円、ビールは600円~)。ホテルスタッフは皆フレンドリーで親切。プールのそばのお手洗いも水浸しになることもなく、常に拭き掃除されているのか?と感じるほど。


海も行ってみたけど、海の岸辺は裸足だと痛いと感じ(The Muliaのエリアはきれいだったかも)、日差しも痛すぎたので一瞬で退散。基本プールで過ごしました。

Mulia Kidsというキッズクラブは9:00~18:00で空いていて(14:00~15:00はお掃除タイム)、4歳以上は預けて両親はスパやフィットネスに行ってもOK。(3歳以下も同伴で楽しめる)絵本・パズル・ボールプール・お絵描き・ブロック・TOYなどがベースであって、スタッフが英語で話しかけてフレンドリーに遊んでくれる。風船を出してくれたり、ダンスタイムがあったり、キッズたちも皆楽しそうで、うちはプールに行ってシャワー浴びて、16:00頃から閉館まで毎日行きました。
お部屋のTVでch56のnick Jrという番組で終始アニメをやっていてかなりの頻度でパウパトロールが流れて息子も釘付け。ブレイズ&モンスター・マシンというアニメに夢中で、帰りも「あれ見たいから日本に帰りたくない」と言ったほど。
【ホテルご飯】
コロナ対策でビュッフェはスタッフにお願いして取ってもらう形式。話せない場合には指でこれ、これ、と指示する感じでOK。The Cafeでのビュッフェには和・洋・中華・インドネシアンなど様々で、子供たちはきゅうり巻き、納豆、フルーツ、アイスクリーム、ジュースやスムージーを中心に食べてました。大人は時間との勝負。持参したアンパンマンタブレットとたんぐらむで少し時間が稼げた。Table8(中華)ディナーとプール沿いで頼めるランチ(ソレイユから運ばれる)がどれも絶品。息子が確実に食べる麺をオーダーするため、Table8で「noodle in soup」ある?って聞くと、メニューにないけどアレンジして持ってきてくれた。これ、スープもエビワンタンも絶品で子供たちモリモリ食べてた。
プールで疲れてランチが届くころに熟睡することもあり、アルファ米でおにぎりを2回ほど作ることに。1袋でおにぎり3個作ることができ、1つずつ食べて残りの1つをどこかお腹が減ったタイミングで食べたり、持参してほんと良かった◎ゼリーはもっと持ってきても良かったかも(小袋40個+チューブ8個持参だけど、もっと食べたそうだった)。
【最終日】
朝のビュッフェ後、荷造りをして水着に着替え、正午までにチェックアウトをしてスーツケースを預け、プールやムリアキッズへ。チェックアウトの日はフライトまで施設内すべて使ってOKとのこと。プールで楽しみ、プールサイドでランチしてお昼寝し、3階のフィットネスセンターでシャワーを浴びて着替えることが可能。ムリアキッズで~18時まで遊び、そのままレストランで夕食。その後はホテル内のソファに座り荷物を受け取り水着などをパッキングして時間をつぶし、迎えのタクシーを待って空港へ。どこでも部屋番号を聞かれるけど「部屋番号は~だけど、すでにチェックアウトしてる」と伝えれば、現金かクレカで都度支払い。どれも++(サービス・税込み)の価格なので、チップ不要。
フィットネスセンターのシャワー室もとてもきれいでした↓

帰りも1日楽しめたので、深夜便、とてもいいかも◎
ホテルから空港はタクシーで30分弱。
【なくてこまったもの】
・ヘアブラシ(以前はついていた気がするけど)
・子供用歯ブラシ&歯磨き粉
→近場のスーパーマーケットへ、とバリコレクションに行ったものの、お目当てのココスーパーマーケットがつぶれていて、そごうのコンビニのようなところと隣のドラッグストアで買うことに。コーラやビール、お水(アルファ米用の軟水)なども調達したけど、全体的にかなり値段設定高めで失敗。書いたいお土産もなかった。
・虫よけスプレー(初日結構、子供たちが蚊にさされたのであるとよかったかも)
【次回の教訓】
・スーパーマーケットは、バリコレクションではなく「ココスーパーマーケット」指定で行った方がいい。
ちなみにバリコレクションで一度夕食も食べたけど、並みのご飯でホテルよりちょい安くらい(観光客価格)。
ココスーパーマーケットまでホテルから車で6分程度、すぐ隣などにレストランもあった。(帰りの空港までの道中で見かけた)
・カードですべて完結すると思い、両替しなかったけど、スーパーへの移動のタクシー(いいタクシーにあたれば往復100,000IDR=900円程度)と、毎日のベッドメイクで10,000~20,000IDR(=90~180円)で現金が必要となり2000円両替することに。ホテルでも両替可だけど、10,000IDR単位でもらうことはできないらしく50,000IDRとかで渡されるので小さいチップが作りにくかった。
・アメリカンファミリーの、毎日プールのべスポジベンチを朝一でおさえて、朝過ごし、ご飯を食べに行き、またプールで過ごし、少しムリアキッズに行き、またプールに、という過ごし方は結構いいなと思った。
子供がもっと大きければゾウに乗りに行ったりサルを見に行ったり観光しても楽しいかもだけど、今は2人連れて移動はどっと疲れるので、ホテル内で完結できる旅で大正解でした。
せっかく海外に行くなら色んな所に行きたいけど、
このホテルならまた来たいなと思える珍しいホテル。
いつかThe Muliaの方に泊まってみたい。












