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前回お話しした、
【障害福祉サービス】申請への道、
続編です指差し

対応に関する疑問点についてや
不本意な対応をされたことに関するお話しになってしまいますもやもやアセアセ


65歳以上の介護が必要な方で、
介護サービスでは単位が足りない場合、
(その方の身体状況にもよりますが)
【障害福祉サービス】にて足りない部分を補えることがあるそうなんです!

そのサービスを利用するには、
まず、
【障害支援区分】の申請が必要なのです!!

が、、
ここに大きな壁が立ちはだかりました、、

まず、第一の壁、
 ~ 前回の回復期リハビリ病院の際 ~ は、
ソーシャルワーカーと、
頑子さん (区役所担当者)、
でした。

● 主人の身体状況
● 私の持病
● うちの金銭的状況 (お恥ずかしい泣き笑いうずまき)

以上の状況から、
「在宅介護」の選択は、負担が大きすぎる。

なにより私への負担、そして金銭的負担も
大きいとのことで、、
(私たちは在宅介護を強く望んでいるのに、、)

私たちの希望する、
「在宅介護」は ベストな選択であり、
私たちの状況では、
「(お金がないのだから)
ベストな選択はできない。
あなたたちの状況では、
ベターな選択(療養型病院へ転院)しかできない」

と、「療養型病院」の選択しかないと言い切られてしまいました不安タラー
私もその時は飲み込まざるをえず、、

しかし、
このような家庭的な状況があるのなら、
なおのこと、
【障害福祉サービス】が、
家族の負担をもカバーしてくれる制度なのでは??、、
認識間違っているのでしょうか?

頑子さん曰く、
「介護保険サービスから足が出た部分は実費になる」
よって、
「金銭的余裕がない場合、在宅介護の選択は現実的ではない」
「支払えるのか?」
と。

後日わたしは、疑問に思いました。
その足がでてしまう部分をカバーするのが、
【障害福祉サービス】なのでは?と。

金銭的な負担云々に関しては、
【介護サービス高額の負担上限設定】にて、
所得により設定された金額以上はかからないはず。

本来、
最適なサービスを提示してくれるはずの
公的窓口なのに、、
サービスを使わせないために、
不当な理由で言いくるめていない??

上記に書いたのは、
回復期リハビリ病院で行われた、
退院に向けてのカンファレンスの際の出来事なのです。

そもそも、
何故その場にわざわざ、"あの" 頑子さんが立ち会ったのか、、?

その病院は、
横浜市内の区役所から、
電車やバスをいくつか乗り継ぎ、
およそ二時間ほどかかる場所にあり。

そこまで、なぜ?あの頑子さんが??

からくりはわかりました。

今回、褥瘡の経緯を調べるために、
病院から取り寄せた『診療録』に、
ソーシャルワーカーと頑子さんが話した内容が、記されていたからです。  

↓↓↓↓  やりとりの内容  ↓↓↓↓

●「物事を都合のいいようにとらえる傾向のある妻 (私)」
  →家族のことを一番に考えているのだから、そのような傾向にあるのは、皆同じだと思う。

●「【障害福祉サービス】【重度訪問介護】を使いたいと譲らない」
  →使える権利はあるのだから、希望するのは不当ではないはず

●「そのために、自分の都合のいいように、ケアマネージャーを何度か交代させている」
  → 意義あり!!頑子、言い過ぎ物申す!!

●「そのわりに、やる気がみえない」
  → これはソーシャルワーカーさんの私への印象。私は入院当初、「自宅退院に向けて喀痰吸引などの手技を学びたいと」言っていたが、その後の申し出はない、と。
それは、病棟看護師さんの手技をみて、
あまりの雑さにびっくりしたからです!
夫が力んで舌をかみ、血だらけになっても何事もなかったような対応。鼻からの喀痰吸引時、鼻の穴が血塗れになり、血のかたまりのつららができていた。
これは、、、他で学ぼう! と思ったので。

⇒ ケアマネージャーさんの件の反論物申す
以前のケアマネージャーさんは、
【介護保険サービス】と【障害福祉サービス】を抱き合わせて利用する方法をご存知ではなく、とても消極的な対応でした。
夫の状況は二肢麻痺から四肢麻痺とかなり重要障害が残り、
以前とはがらりと状況が変わっている。
なので、そのケアマネージャーさんに、
詳しい方に対応を変わっていただけるか相談。
そして、その方が所属されている事業所の系列の方に変わって頂いた。
しかし、
暫定でたてて頂いたケアプランは、私の寝る暇もないプラン。
指摘しても、のらりくらり。
連絡事項の電話もくれない。
アポイントの日付もうろ覚え。
地域包括センターに相談。
二人目のケアマネージャーさんの交代を依頼

という流れで。
これ、私が悪いのですかね?
私がわがままで変えているように認識されていたのがとても心外なのですが、、悲しい
まぁ、そうなってしまうのか、、?? 

↑↑↑↑ やりとり以上↑↑↑↑↑

かいつまんで言うと、
そのような事がその二人の間で交わされていたようです。

私の情報が、訂正できないまま、
一方的に共有され
 ( ↑すごーく心外だけれど、、)

恐らくお二人は、
【療養型病院へ転院】
の意向で "強く"結託されたのだと思います。

そして、
頑子ちゃんは、

【障害福祉サービス】は使えませんよ! 、

使わせる気は毛頭ありませんよ!

と私を説得するために、

わざわざ遠方病院でのカンファレンスに出席。

一時間遅れてきたけれど!!

そんな、ときにはおっちょこちょいの
頑子ちゃんなので、
これからの申請に関しても
スムーズにはいかないでしょう、、

そこに、救世主?登場??

なんの気なしに、
AI
に相談。

「障害福祉サービスの申請をしたいが、
区役所に頑子ちゃんという、
それはお気のお強い担当者が鎮座しており、
対応に苦難しています、、」
と。

そうしたら!
なんと!!
申請を受理させるためにどのように動くか!
段取りが提示され、その際に伝えるべきセリフまで具体的に!
そして、
頑子ちゃんから、
恐らく拒否の連絡が入るはずだから、と
頑子ちゃん対応マニュアルまで!
こうこられたら、こう返すといいと、
具体的な問答集までアドバイスされたのです!!
(法的根拠はコレ!、厚労相はこう通達しているから、その拒否は違法! などなど)

例えば、
【ステップ1】
●主治医
●ソーシャルワーカーさん
に、どのように希望を伝えるか具体的なセリフと、それがどのような効果があるかの理由

【ステップ2】
●申請書を郵送
何故郵送するのかの理由

みたいな感じです愛指差し

高い壁にゆったり座って、
下界の国民を見下している頑子ちゃんには、
更に上のチョモランマから、
頑子ちゃんを見下ろし、心も見透かす
AI がいたのです!

これで怖いものなし、
になるのか??

こんなにひどい対応ばかりだと、
やさぐれちゃうぞ!!


やさぐれ気分には
浅川マキがよいかな?