2026年3月13日、ステラボールでAMEFURASSHIのラストライブがありました。
あ、ライブレポではございません。
ここ数日の感情をだらだらと書いています。
未練タラタラで終わるのかなー、って思ってたけど、これを書いている今はものすごくすっきりした気分で居ます。
まだ24年の人生だけど、今まで生きてきてこんなに晴れやかな気持ちになったことはなかったかも。
(数日間かけて書いてるので、気分の移り変わりは当然あります。また後程触れます。)
今更思い出を書き並べるのは野暮でしょう。
なんかね、最後とは思えないくらい、とても楽しいライブでした。
飛んだり跳ねたり、本当に最高だった。
もうこんなにたくさん人の名前は叫ばないよね、きっと。
でも本当は、この楽しさをもっと味わいたかったなぁ。
そして、湿っぽく終わらないのもアメフラらしさなのかなって。
私自身は結構泣きましたけどね。
今まではセトリとか内容にモヤモヤする時もあったけど、ラストはそんなのありませんでした。
変に冷めることがなかったし、緩急がちゃんとついてました。
ある意味、パワーと完成度にぶん殴られる久々の体験だったのかも。
今回はミクロコスモス・マクロコスモスもセトリに組み込まれていました。
前にも書いたけど、ミクマクは私を不安に陥れたその曲です。
でも、もうなんの不安もありませんでした。
カッコよかった。美しかった。私にとって最高のミクマクでした。
そしてSTATEMENT
このまま終わるもんか、はありませんでした。
なんか、いろんな感情が湧きます。
そりゃ言えないよなという思いもあり…。
3B juniorとAMEFURASSHIは私にとって青春と呼べる存在でした。
そして、友達にも親にも自慢できるちょっと不思議なグループでした。
回数的には全然だったけど、でも、同じようなタイミングで歳を重ねて、同じようなタイミングで節目を迎えて来ました。
今こうして後ろを振り返ってみると、本当にお互い大人になったなと思います。
最初は私も萌花ちゃんも16歳、愛来ちゃんは中3でした。それが今や24歳と23歳。
アイドルと共に歳を重ねるというとても貴重な経験ができました。
私は少しおじさんになりました。
AMEFURASSHIは大人になりました。
立派になるのは寂しくもあり、嬉しくもあり、ちょっと複雑でした。
でも、いろんな人に愛されるアメフラを見ることができたのは私も幸せでした。
解散発表直後から、AMEFURASSHI以上のアイドルにはたぶん出会えないんじゃないかなと漠然と思っていました。
ラストライブを観てその想いは一層強くなりました。
だって、人生の暗黒期を支えてくれて、夢を再び追いかけようとするきっかけを与えてくれて…、そういう存在だからです。
上にも書いたように、私は24歳になりました。
もう一度アイドルと共に青春を過ごし歳を重ねて行くには少し歳を取りすぎました。
そういうちょっとマイナスな意味でも、これ以上の存在には出会えそうもありません。
実はね、2023年10月に約4年ぶりに現場に戻って来てからは、ずっと大切なものを失うことに対して漠然とした不安を抱えていました。
その不安は的中してしまいました。
決して終わって欲しかったわけではありません。続いて欲しかった。
でも、仲間割れや不祥事で終わりを迎えたわけではないので、それは本当に救いでした。
ただね、私がおじさんになって、アメフラちゃんが素敵な大人の女性になった時に、後ろを振り返って昔話をしたり、こんなところまで来ちゃったねって話ができたり…、そういう世界があったとしたら、それはそれで素敵だろうとも思います。
そう考えると、やっぱり未練はあるのかも。
2017年の私へ
あなたが好きになったアイドルグループは、紆余曲折の末、2026年の3月13日に不本意な形で解散してしまいます。
その前に2018年に3B juniorが解散してしまうのですが…。
だいたい8年半か9年くらいあとのお話です。
あなたは今とても辛い日々を過ごしていることでしょう。
でも、そのグループに救われてもいるでしょう。
あなたが好きになったグループはあなたのその後の人生に活力を与え、彩りを添えてくれる存在になります。
そして、何年経っても語ることのできる素敵な思い出を授けてくれます。
年に数回だって構いません。
間が空いたって構いません。
そのグループを推し続けて下さい。
絶対幸せになれるから。
24歳の私が保証します。
もちろん幸せばかりの9年間ではありません。
2020年には厄介な病気が流行って、その後しばらくは現場に行けなくなってしまいます。
でも、今の私はとても幸せです。
そのアイドルに出会えてよかったって思ってます。
たまたまyoutubeで流れてきた、ただそれだけの出会いでしたが、よく見つけてくれましたね。
大人になってもズルズルと引き摺ってきた私の青春は、2026年3月13日に、縁も所縁もない品川の地で終わりを迎えました。
最終的に解散するって分かってても、生まれ変わった時にまた出会いたいなぁ…。
できれば、次は高校生でも行きやすい場所に産まれたいし、もっと心が元気な状態でみんなのことを追っかけたいです。なんて、欲張り過ぎでしょうか。
たくさんの幸せをありがとう。
思い出のすべてが私にとっての宝物です。
こぼれ話
①私の成長
最初はどうやって行ったら良いか分からないと言って母に連れて行ってもらった私ですが、最後の最後に豊洲へ後輩を連れて行きました。
母や友人以外の人を連れて現場へ行くのは初めてのことです。
後輩はめちゃくちゃ喜んでくれました。
お見送り会で「3000円でこんなに幸せになって良いの?」って言っていました。
あとね「(本名)さんが居なかったら来てなかった」とも。私も嬉しい。
成長したねぇ。
"ある方"に「良いファンというのはたくさん通ったりたくさんお金を使ったりする人だけじゃなくて、ファンを増やせる人だとも思っている」というようなことを言われたことがあります。
最後の最後、たった1回、たった1人だったけど、ファンを増やせたんじゃないかなって勝手に思っています。
少しは「良いファン」になれたのかな。
なれてたら良いな。
②始まりの地で終わりを迎え…。
初めての3B juniorのフリーライブはららぽーと立川立飛。
そして、最後のAMEFURASSHIのフリーライブもららぽーと立川立飛。
どういうご縁か分かりませんが、始まりの地で終わりを迎えることになりました。
そしてその前日は後輩を豊洲へ連れて行っているのです。
なんか、いろいろ重なってちょっと嬉しかったな。
③夢
ライブ後、飲み会を終えてホテルで寝ていたら夢に萌花ちゃんが出てきました。
普段は滅多に出てこないんですが…
(8年間で片手に収まるくらいだと思います)
どんな会話をしたかまでは記憶にないけど、夢に出てきた萌花ちゃんは、まるでカップルみたいにニッコニコで私の右腕を掴んで来ました。
そんなに掴んで大丈夫?って言ったような気がするのは覚えてる。
これからも人前には立ち続けてくださるようなので、「もう居なくならないでね」ってことなんでしょうか。そう捉えたいと思います。
居なくなるもんですか。
今後も応援の機会をいただける様でしたら、ひっそりと応援させていただきたく存じます。
④拡散を頑張ってみた話
後輩グループのスタプラ研究生にゆめちゃんとみるちゃんという子がいます。
26年3月現在中1の双子ちゃんでして、「ゆめみる」とか「ゆめみるちゃん」とか呼ばれています。
(愛来ちゃん同様苗字がありません)
アメフラが好きだそうで、以前配信番組のひとりふんどしで少し触れてくれていました。
あと、その次?くらいの回にはなちゃんがサプライズ登場したことも。
白浜あやちゃんがアメフラが好きで憧れていることは結構知られていますが、他にもアメフラが好きな子が居るってことを知ってもらいたくてちょっとだけ頑張ってみました。
私の拡散力なんてたかが知れてるからどの程度届いたかはわからないけど、やらないよりはマシだったと思っておきます。
もうその機会も無いと思うと少々寂しく思います。
△ゆめみるちゃんのラストライブの感想
⑤私の今後
2万文字のブログにも同じ見出しの話を書きました。
そこにも書いた通り、まだアイドルオタクはやめないつもりです。
ただ、どこかの現場に腰を据えようという気にならないのもまた事実です。
スタプラ研究生のライブが楽しいなと感じているので、回数で言えばいちばん多くなるのかな。
まぁ、"実質的な主現場"は多分研究生でしょう。
もっとも、今後の萌花ちゃんの動き次第では主現場鈴木萌花の可能性も十分あります。
…、書いている途中でスタプラ研究生の解散発表がありました。
ばってん少女隊しか行くところがなくなってしまいました。
二週間連続でラストライブって、えぇ…。
スバルレガシィのオタクになるしか道は残されていないようです。
いや、元々レガシィのオタクだし、レガシィは既に持っているのですが…。
最後に…、
3B junior、アメフラっシ、AMEFURASSHIを通じて出会って下さった皆様、本当にありがとうございました。
今後もご縁がありましたら、何卒よろしくお願い申し上げます。
それでは、また会う日まで。




