最近、「有名人を紹介する大した中身のないブログ」をよく(?)見掛けます。
どれを見ても内容が薄くて似たような文体や構成なので、この程度の文章なら資料さえあれば書けるのでは?という風に思ったのが始まりです。要は半分くらい嫌味。
とはいえ、実在する人物でそんなものを書いて名誉毀損になるといけないので、動態保存機が存在しない「国鉄C59形蒸気機関車」で書いてみたいと思います。
ここからテンション変わりますヨ。
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こんにちはー!!!
今日は特急を牽引した蒸気機関車として人気のある、「国鉄C59形蒸気機関車」についてまとめていきたいと思いますー!
C59形は、バランスの良いスタイルの機関車でかっこいいですよね!
そんなC59形について気になる
・経歴
・特徴
・動態保存機
・人気度合い
等についてまとめてみましたのでご覧下さい!
C59形のプロフィール
名前 : 国鉄C59形蒸気機関車
愛称 : シゴクまたはシゴキュウ
製造数 : 173両
製造開始 : 1941年(78歳~72歳)
引退 : 1970年
主な活躍地域 : 東海道本線、山陽本線、呉線
主な活躍 :「特急つばめ(燕)」「急行安芸」など
長さ : 21.360m(戦前形)、21.575m(戦後形)
重さ : 137.15t(戦前形)、134.63t(戦後形)
動輪の数 : 3軸(C形)
動輪の大きさ : 175cm
最高速度 : 100km/h
出力 : 1290馬力
経歴について
「国鉄C53形蒸気機関車」の後継にあたる大型蒸気機関車として、1941年から製造開始
一部では「戦前最強の蒸気機関車」とも言われます!
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C53形に代わり、優等列車牽引機となる
超特急と称された「特急燕」も牽いたようです!
↓
1943年までに100両を製造したが、戦争により製造を中断
1943年までに製造されたC59形を戦前型という
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1947年、旅客用の蒸気機関車が不足したので73両を追加製造
これを戦後型という
この戦後型は長さが21.575mとなり、日本の蒸気機関車としては最も長いようです!
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戦後、優等列車の運転が再開されると牽引機に再び抜擢され、活躍範囲を狭められながらも1970年まで運用
呉線の「急行安芸」「急行音戸」は、C59形に残された最後の優等列車運用でした!
などなど!!
かつての「SLブーム」の頃には、呉線の急行安芸、急行音戸はファンからとても人気があったようです!
調べてみるとたくさん写真が出てきますね!
また、NHKのホームページにも呉線で活躍するC59形の映像を見ることができます!
特徴
C59形の外観での特徴は、とにかく長さが長いことです!
特急列車を牽く機関車なので、大きな力を出す為の大きくて長いボイラーと、長距離を止まらずに運転する為に水と石炭を大量に積む為の長い炭水車を持っています!
また、大きめのC形蒸気機関車全体に共通するポイントとして175cmもある大きな動輪を備えていることも特徴ですね!
C59形に動態保存機はあるの?
運転できる状態で残されている蒸気機関車を動態保存機といいます。
やはり乗れると嬉しいですよね、動態保存機を探してみました!
…残念ながら、C59形に動態保存機はありませんでした!
やはり、日本で一番長いというところがネックになってしまったのでしょうか…
この大きさは、比較的新しい機関車でありながら1970年までに全て引退してしまった理由とも関係があるようです。
残念ながら動態保存機はありませんが、C59形は完全な状態を保つものが3両、部分的なものが1両あります!
特に、京都鉄道博物館には呉線で最後まで活躍した内の1両である164号機が大変良い状態で保存されています。
C59形の人気度合いは??
C59形は、かつて超特急と称された「特急燕」・「特急つばめ」を牽引した機関車であり、その他にも優等列車を数多く牽引した言わば「花形」の蒸気機関車でした。
(戦前は燕、戦後はつばめ)
目立った活躍の多い蒸気機関車なので、人気はとても高いと思います!
そんな訳で、定型文ブログ終わり!!
予定よりも内容が濃い目になってしまいました。やっぱり僕はオタクですね(?)
割と誰でも書けると思うので、みなさん試してみてね。
なお、本記事を書くにあたり各定型文ブログとウィキペディアの「国鉄C59形蒸気機関車」のページを参考にさせていただきました。